May 01, 2012
November 04, 2011
October 10, 2011
大倉(8:48)→杉林の道(9:08)→二俣(10:21)→山草のペットボトル置き場(10:44)→後沢乗越(11:28)→鍋割山(1272.5m)(12:50)→後沢乗越(15:13)→大倉(17:20)

<<詳細>>
久々の鍋割山です。前回は4年前の11月に単独で登り鍋焼きうどんも食べましたので、今回は2人で鍋焼きうどんです。ルートは大倉から林道を1時間半くらいかけてのぼります。

大倉(8:48)→標識に従って人家の道を進み、途中から藪みたいなところに進み、森の中に入ります。→杉林の道(9:08)→途中から林道に出ますので右折して後はひたすら緩勾配の林道を上っていきます。林道は静かで途中には登山訓練所の建物が見えます。今日は多くの登山客がいます。→二俣(10:21)→ここの標識は№0で、鍋割山まで3.6㎞、大倉まで4㎞と記載。今日は水量が豊富で河原はごうごうと音を立てています。途中4年
前、小丸尾根から降りてきた道がありました。少し懐かしい気持ちですがそのまま道なりに進みます。林道の左脇には山荘で使うペットボトルに入れた水が置いてあり、登山者が自分の体力に応じて水上げをボランティアすることになっています。今回は体力に自信がなくしませんでした。→山荘のペットボトル置き場(10:44)→ここからが
山の道らしくなり岩の多い登りです。そして、杉が植林されている斜面を蛇行しながら登ります。この杉林は手入
れが良くて空間は明るく良い感じのところです。そこを過ぎてしばらくすると急な斜面が出てきて、後沢乗越に到着です。ここからは尾根歩きになります。→後沢乗越(11:28)→後沢乗越での標識は№5で、鍋割山まで1.7㎞、大倉まで5.9㎞、二股まで1.9㎞と記載。途中は急な道が多いですが、きれいな野生のリンドウが3輪花
(青、赤紫)をつけていました。途中何度も頂上かなと思うようなミニ頂上があり、だまされ続けました。やっと山荘
が見えてきて、一目散に鍋焼きうどんを注文しました。なぜなら大集団が我々の前後にいて少しでも早めに注文した方が時間ロスが少ないと思い。前回は大集団の後に注文したのでメチャ待たされた苦い経験もありましたから。→鍋割山(1272.5m)(12:50)→注文票に名前を書いたところ、10人以上待ちの状態でした。季節も寒くなっ
てきているので丁度鍋焼きが合う時期です。頂上付近は綺麗にロープで区画されていたりしています。待つ時間
で、コンロで湯を沸かしカップ麺を1個作った時、鍋焼きうどんができあがり、おにぎりと一緒に2人で昼食です。うどんの具は、なると、かまぼこ、カボチャの天ぷら、卵、ネギ、椎茸、エノキ、油揚げでした。カボチャから結構なボリュームがあり満足。食後はコーヒーを入れて充分に休憩して下山です。今回は時間が残っていないので、金冷
やし経由大倉尾根ではなく、来た道を下山です。→後沢乗越(15:13)→林道はひたすら歩きますがイヤになるほど長いです。最後は少し薄暗くなってきて、特に森の中は完全に夜と化したような状態でした。でもゴールでした。
→大倉(17:20)
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June 05, 2011
May 18, 2011
May 05, 2011
October 02, 2010
September 20, 2010
風早橋バス停(10:40)→葉山教会(10:53)→仙元山山頂(118m)(11:03)→根張り道(11:14)→小ピーク(11:24)→階段(11:30)→観音塚(167m)(12:15)→どんぐり並木(12:33)→桜並木(14:07)→鉄塔(14:19)→乳頭山(15:07)→田浦梅林展望台(15:44)→梅林(16:35)→京急田浦駅
《詳細》
風早橋バス停(10:40)→バス停から風早橋までバス利用で10分程度で、降りるとトンネルの方向に歩き横断歩道を渡ってボンジュールの先を50メートルくらいすぎたところ左手に登りの道があります。すごい急な道ですが
登っていくと葉山教会の建物が見えます。左手には湘南の海が徐々に見えてきます。→葉山教会(10:53)→教会の左手に仙元山ハイキングコースと書かれた看板がありその方向に登っていきます。結構急な道ですが眼下に海が見えて来て展望はすばらしい道です。途中綺麗な青色の花が咲いていました。→仙元山山頂(118m)(11:03)→頂上は開けていて、テーブルとかトイレがあります。10分ほど休憩しました。頂上からみた海にはたくさんのヨットが浮かんでいました。今日は関東圏大学のヨットレースが開催されていました。その後、下りの階段があったり、木の根っこが網のように張った道があり変化に富んだ道をアップダウンして徐々に上っていきます。→根張り道(11:14)→小ピーク(11:24)→擬木で作った長い階段を登ると標識12と書かれた小ピーク(189m)があります。なお、この階段は京急トレッキングマップには約250段と書かれています。→階段(11:30)→「観音塚」と呼ばれる小ピークには太い幹のタブノキと石像があります。→観音塚(167m)(12:15)→ここから尾根には大きなドングリの並木があります。→どんぐり並木(12:33)→このあとは笹深い道が続きます。冬ならば少し草が枯れていますのですが、青々とした葉ばかりで歩きづらいです。途中に江ノ島が見えるポイントがあります。途中桜の並木があります。→桜並木(14:07)→鉄塔で30分ほど休憩します。ここでおにぎりを食べましたが、カップヌードルは火を使うので止めました。→鉄塔(14:19)→途中乳頭山がぽこんとした形で見ることが出来、乳頭山を反時計回りに巻くような形で山頂に出ます。→乳頭山(15:07)→山頂では東側の東京湾というか横須賀の海が見渡せました。ここからもう田浦の梅林が臨めて一安心でした。山頂から5分くらいで田浦の梅林への分岐道がありました。梅林への道は急な下りなので、ロープが付いていました。大助かりです。転げ落ちるような道をロープ頼りに下りたところで陸橋があり、その陸橋の向こうは梅林です。→田浦梅林展望台(15:44)→梅林(16:35)→京急田浦駅
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September 13, 2010
六国峠入口(9:30)→給水塔(10:26)→のの花館(10:57)→天園(13:30)→ゴルフ場(13:55)→大平山(13:58)→建長寺山上(14:55)→北鎌倉駅(15:40)
《詳細》
今日は天気がとても良かったので、北鎌倉までのロングコースを歩こうと思い立ちました。先ず、六国峠の入口に行っていたのですが、入口の直前でおじいさんから声をかけられました。「六国峠入口からは上れないよ。台風の影響で土砂が崩れて閉鎖されている。迂回路から上れるよ。迂回路の地図が踏切の手前のところに置いてるよ」と。それで少し歩いて踏切の所にあった案内板と迂回図をゲットしてスタートです。案内板(9:30)→今までの登山道の右から迂回路が出来ていて、途中団地の中を通っていたりして六国峠への道に合流できました。ここからはいつもの道でどんどんと上ります。途中、中高年の女性グループに道を聞かれたりして、ついでにとっても甘いかりんとうを貰ったりしました。その後例の杯型の給水塔まで来てここで小休止。しばらくしてさっきのグループが追いついてきたので、お返しに、この当たりの道が書いてある京急の地図を渡しました。何かの役に立つと良いですが。→給水塔(10:26)→自然公園まで歩きました。→のの花館(10:57)→ここでカップラーメンを作って昼ご飯です。天園までは比較的急なアップダウンがないので、特に尾根道は、トレッキングランをやっている人がたくさんいます。きつい表情はせずに軽快に上り下りを駆け抜けていきます。すごいって言う感じです。→天園(13:30)→天園から北鎌倉への道を間違えてしまいました。鎌倉への下りの方向に行ってしまったので、茶屋を一周してしまったような歩きをしてしまいました。本当は茶屋から舗装された道をしばらく歩くのが正解でした。程なくゴルフ場の横に出てきました。→ゴルフ場(13:55)→ゴルフ場の建物の左が大平山山頂です。不思議な形の山頂ですが一応山頂なので障害物がないらしく、無線の受発信が良いのでしょう、2人の男性が無線機とアンテナを立ててなにやら交信していました。いろいろ皆さん趣味をお持ちですね。→大平山(13:58)→途中、数カ所岩を切り開いた切通やらがあったり、祠があったりして、苔むした良い道です。建長寺の山上では展望台がありここで休憩です。ベンチがあり休んでいると、お寺から登ってきた外人さんとかが来たり、インストラクター付きの10人以上のトレッキンググループが来たりしました。→建長寺山上(14:55)→北鎌倉へは途中から団地に降りてそこからは下りの舗装道路を利用して行きます。日差しが強くなり暑くてかないません。やっと駅に着き、かき氷を食べようと決めていましたので、店を探します。駅には、喫茶店と古風な茶屋風の店の2店があったので、せっかくと思い古風な店の方に入りました。メニューをみて愕然、かき氷が8~900円なのです。でも抹茶かけを注文したのですが、かかっていたのは本物の抹茶を点てたものでした。→北鎌倉駅(15:40)
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July 10, 2010
京急新逗子駅(10:34)→新善光寺(11:38)→栗坪の庚申塔(12:02)→杉山神社(12:10)→鎌地不動の湧水(12:19)→棚田(12:24)→不動滝(12:59)→安針塚(13:52)→浄土寺(14:40)→按針塚駅(14:50)
<<詳細>>
今日は、京急沿線ウオークの中の、葉山古道ウォークに参加しました。京急新逗子駅(10:34)→結構良い天気です。スタート地点には受付があり常時数人が受付をしている様子です。地図を頂いてスタートです。はじめは国道を南下していきます。結構交通量が多いので一列になってひたひたと歩いて行きます。ボンジュールのある所のトンネルも越えて、葉山大道の交差点から東に折れます。やっとここで交通量が少なくなりハイキングらしくなりました。しばらく登ったあと下りの道になりまして、新善光寺の手前に観音様の像がありました。そして新善光寺に皆さんが行っているので私たちもお参りに行きました。境内は綺麗でそして小僧さんが木魚を枕に寝ている石像がありユーモラスな印象です。→新善光寺(11:38)→「新善光寺は源頼朝ゆかりの善光寺如来が祀られている浄土宗のお寺です。元は鎌倉名越にありましたが、十七世紀中頃に現在の地に移されました。それからおよそ百年後の江戸時代中頃に本堂等が一新され、ほば現往の形となりました。本堂は禅宗様式で内陣が室町時代、外脇陣が江戸時代に建立されており、この内陣は厨子、四脚門と共に県の重要文化財に指定されています。また、前立三尊如来及び境内の天然樹林は町の重要文化財に指定されています。」→横須賀葉山線に沿って歩いて、途中に庚申塔がありました。→栗坪の庚申塔(12:02)→続いて道を夾んで神社がありそこで小休止しました。→杉山神社(12:10)→棚田に行く途中に湧水があり、手と顔を洗いました。涼しげで気持ちが良かったです。→鎌地不動の湧水(12:19)→棚田の右端に道がありそれを登っていくと棚田が一望に見えるポイントがありました。とってもすがすがしい気持ちでした、→棚田(12:24)→この「棚田は神奈川では珍しい青々とした棚田が広がる景色は2009年1月に「にほんの里百選」に選ばれました。選ばれた理由は葉山牛の牛舎のワラを使った堆肥作り、里山利用の炭、棚田には湧き水を利用等の[循環の輪』による農業の営みが評価されたことによるそうです。見る人を何処か懐かしい気特ちにさせる棚田の風景は、ボランティアグループのサポートもあり、その景観を保っています。」→そこから下っていくと滝があります。→不動滝(12:59)→「木古庭不動尊・不動滝は、木古庭不動尊はかつて畠山重忠が戦勝祈願をした場所でした。小高い丘の上にあり、境内からは周囲の山々を望むことが出来ます。樹齢150年を超えるイチョウの巨木をぱじめ、深い緑に囲まれた落ち着いた空間です。入口にある不動滝は落差3mほどと小さいですが、葉山唯一の滝で、日蓮宗徒の祈願所であったと言われています。」→不動の滝から北方向に登っていき、横須賀インターを目指していきます。そして、安針塚がある塚山公園に到着です。→安針塚(13:52)→「按針塚(県立塚山公園)は、三浦按針ことウィリアム・アダムスは、1600年九州豊後沖に漂着したオランダ船リーフデ号に乗船していたイギリス人航海士です。徳川家康に外交顧問として重用されたアダムスは日本橋の屋敷と逸見村250石を与えられ、日本名を三浦按針とし旗本身分の侍となりました。塚山公園内にある按針塚には、按針とその妻・雪が供養されています。」「鹿島神社:応永17年(1410)創建。寛永13年(1636)に按針の息子ジョゼフが社殿を建てたと伝えられています。古くは鹿島崎(現在の海上自衛隊横須賀総監部付近)にありましたが、明治24年(1891)に火事で焼失し、鹿島崎付近も海軍用地とされたため現在の地に移されました。」→塚山公園から下って行き浄土寺に行きました。→「浄土寺は、鎌倉時代初期に畠山重忠によって創建されたと伝えられる浄土真宗のお寺で、三浦按針の菩提寺です。唐金製の観音菩薩は三浦按針が自らの稔侍仏を寄進したと言われています。鎌倉時代後期に作られた観音像は、唄多羅葉とともに按針ゆかりの大変珍しいものです。この寺院の西方に通称「ブドウ畑」と呼ばれる場所があり、そこに按針の屋敷があったと伝えられています。」→浄土寺(14:40)→按針塚駅(14:50)
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May 05, 2010
大倉(どんぐりハウス)(9:24)→観音茶屋(9:55)→見晴茶屋(10:19)→駒止茶屋(11:12)→堀山の家(11:49)→天神尾根分岐(12:18)→花立山荘(13:30)→堀山の家(15:04)→大倉
<<詳細>>
大倉(どんぐりハウス)9:24)今日の天気は少し曇りです。今日は二人で可能ならば塔の岳山頂まで行こうということにしています。しかし、結構気温は高い感じです。途中ね初めて登るという人から道を聞かれて、こっちですと教えたのですが、何故か乗馬クラブのあるところの分岐のところで間違えて教えてしまい、自分も、その人も道を間違えて、どんどん集落の方の道を進んでしまいました。5分くらい歩いて間違いに気付き引き返しました。途中10分くらいのタイムロスが発生しました。スタート時間などは20年9月の塔の岳山頂まで登った時とほぼ同じ時間にスタートしています。岩だらけの道を歩いてやっと観音茶屋がありました。→観音茶屋(9:55)→日差しは少なく、曇り気味です。→見晴茶屋(10:19)→ここから結構岩がごろごろしてくる感じの登りが急な道になります。汗が結構出てくるのでペットボトルのお茶を少しずつですが頻繁に取るようにします。しんどいです。ようやく駒止茶屋が見えました。ここの有料トイレを使用したあと小休止です。→駒止茶屋(11:12)→ここからもひたすら登りです。登りの人がたくさんいるので、追い抜かれたり追いついたりするのであまり飽きはしませんがひたすら登りです。今日は雲がかかっていて富士山は拝むことが出来ませんでした。しんどい。→堀山の家(11:49)→ここからがまたまた階段状の急な登り道です。木の杭で階段が作られており疲れが溜まってきた足には結構つらい登りです。天神尾根との分岐のところに来ました。少しくぼんでいる場所です。→天神尾根分岐(12:18)→このペースでは山頂に行くのは無理と判断し、花立まで行くことにしました。途中分岐の直ぐ上の所に平らになったところがありベンチがあり休憩するのに適当なのでここで昼食を取りました。花立山荘手前では木立が少なくなり見晴らしが良く、眼下に町並みが見えました。→花立山荘(13:30)→山荘前のベンチには多くの登山客が休憩していました。ここでは、多くの人がかき氷を食べており美味しそうでしたから注文しました。イチゴ味です。→1時間近く休んで2時25分から下りがスタートです。途中、堀山の家の横のサクラが綺麗でした。→堀山の家(15:04)→ひたすら下山→大倉。
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January 25, 2010
金沢文庫駅(11:02)→六国峠登り口(11:10)→能見堂跡地(11:22)→氷取沢給水塔(11:53)→自然公園(12:19)→釜利谷(13:40)
《詳細》

金沢文庫駅(11:02)→今日は快晴です。富士山を見に行こうと、氷取沢自然の森の中にあるいっしんどう広場の富士見台に行こうということで決めました。文庫駅裏を歩いて、六国峠登り口に辿り着きます。→六国峠登り口(11:10)→なだらかな登りを歩いて行くと能見堂跡地の広場があります。→能見堂跡地(11:22)→能見堂跡地に
は梅が満開でして、カメラを持った人たちが何人か写真を撮っていました。しばらく歩くと、富士山が見えました。雪をかぶった山頂がぽっこりと見えたので、ここで見たのは初めてでした。もうこれでいっしんどう広場まで行くことはないと。→氷取沢給水塔(11:53)→ここからは鎌倉までと考えましたが、途中で気持ちがめげて自然公園で昼
食して帰るかなと決めました。→自然公園(12:19)→途中下りも梅が満開です。→釜利谷(13:40)


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November 24, 2009
November 16, 2009
November 08, 2009
November 03, 2009
October 24, 2009
October 12, 2009
September 22, 2009
September 21, 2009
June 27, 2009
安針塚駅(13:30)→塚山公園(13:59)→一軒家(14:30)→畠山→乳頭山(15:43)→鉄道交差部分(16:58)→田浦駅(17:30)
《詳細》
安針塚駅(13:30)→サクラの名所である塚山公園を目指します。途中は結構急な舗装道です。公園について、小休止し、海が見える丘に上がり、三浦按針の石碑の脇を通って、畠山を目指します。→塚山公園(13:59)→大楠山方面と書かれた最初の標識は無視し、20メートルくらい先にある大楠山方面とある標識から左に下ります。こちらの道の方が歩きやすいです。畠山方面の道(標識はないので探すのに苦労しますが)を選択し、山には入る手前に人家があります。→一軒家(14:30)→途中に、スチールネットの階段が取り付けてあります。上ったところにある鉄塔から右に行きます。途中は急な上り坂があり、ロープが付けられていました。畠山は畠山氏ゆかりの山でここで陣を張ったとされています。畠山山頂に行かず、途中で乳頭山方面に行く尾根を選択します。→畠山→この尾根道は最初は下りですがその後はアップダウンがきつい道です。おまけに道幅は狭く、木の根回りのところを右へ左へと歩きますので歩きづらいのですが、深い山に登った感じがしてとても得した気分で歩けます。40分くらいで仙元山方面の標識があります。乳頭山の手前にはスチールネットの階段があり、すぐに乳頭山です。→乳頭山(15:43)→田浦梅林の方には行かず、田浦駅の方に行きます。途中で道を間違えたようで右側に早めに下ってしまい田浦町4丁目に下りました。→鉄道交差部分(16:58)→田浦駅(17:30)
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April 12, 2009
神武寺駅(12:35)→神武寺(13:13)→鷹取山(13:55)→追浜
《詳細》
神武寺駅(12:35)→駅から車道沿いに六浦方面に引き返す感じで進みます。途中の信号2つめくらいで右に曲がりしばらくすると逗子中学があります。。中学を左手に見てしばらく行くと上り坂になって右手の特養ホームの建物を見つつ行くと、山道になります。木々からの木漏れ日が差し、しだが茂るきれいな道でよく整備されています。視界が開けたところに総門があり、右は旧参道、左はお寺と鷹取山に続く道です。山頂方向には神武寺の鐘(神武寺の晩鐘)、寺があります。天台宗のお寺で、奈良時代、聖武天皇の命によりの僧行基が創建、平安時代に慈覚大師が中興したと伝えられる。薬師堂は文禄三年(1594)ごろの創建で、秘仏「薬師三尊像」が祀られる。他に、鎌倉時代後期の作といわれる「不動明王像」があり、いずれも、逗子市の重要文化財に指定される。→神武寺(13:13)→薬師堂の左手から神武寺の頂上まで行くと、そこから鷹取山へ行きます。鷹取山に近くになとだんだんと岩が多くなってきます。10分程で鉄塔があったりして、少し開けたところからは西の方向に富士山が見えます。その後、鎖のロープが張ってある場所があり結構スリルが感じられる。鷹取山の山頂部分は岩が切り出されたので、直線的な崖がいくつもあり、ロッククライミングの練習場として使われている。→鷹取山(139m)(13:55)→頂上に有る展望台には、広場の右手横にある階段を上って行くことができ、展望はすばらしい。磨崖仏もくっきりと見えます。追浜駅を目指して下りますが、途中で磨崖仏の所を通過しますが、大きな仏様です。昔採石場だったところを抜けて車道に出るとそこは湘南鷹取台という団地です。ここからはバス道づたいに駅に向かいます→追浜
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April 04, 2009
田浦駅(12:50)→団地上(13:20)→馬頭観音(14:01)→見晴台(14:23)→イトーピア団地→新逗子駅(16:07)
<<詳細>>
田浦駅(12:50)→今日は馬頭観音を目指して歩きますが、まだ、歩いたことのない船越神社脇を右折して団地の上に出て目指すコースです。まだ新しい団地で区画は大きく良い感じの団地です。地図では南西方向に上るようなのですが、入り口がわからないので、壁沿いに階段を上っていきましたところ、正解でした。団地の上にあがると見晴らしは良いです。→団地上(13:20)→傾斜の緩い快適な道でしっかりとした踏み跡があります。山桜が散り始めていて道や草に白い花びらが一面に撒いてあります。途中に鉄塔があり、続いて、切り通しのような道があります。「桜村山」、「牛馬安全」の文字が彫ってある馬頭観音がありました。→馬頭観音(14:01)→ここからも良い道が続きます。しばらくして、いつもは逗子側から来て休憩する見晴らしの良いポイントで休憩して昼食タイムで、おにぎりとパンを食べました。山桜が散り始めていて花吹雪がすごくきれいです。→見晴台(14:23)→ここからは東逗子駅に出ようかと思いましたが、眼下の団地がきれいだったので降りてみることに。団地内は広くて迷いましたが何とか出口に出ました。→イトーピア団地→いつもの長柄交差点に出てバスで新逗子駅に行きました。→新逗子駅(16:07)
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March 28, 2009
February 22, 2009
January 27, 2009
November 12, 2008
October 13, 2008
September 14, 2008
December 24, 2007
ヤビツ峠(スタート9:45)→丹沢表尾根の登口(10:02)→二ノ塔(10:57)→三ノ塔(1,205m 11:18)→烏尾山荘が見えてきました。→烏尾山(1,136m)(11:57)→行者ヶ岳山(1,209m)(12:19)→書策小屋(12:50)→新大日茶屋が見えてきました。→新大日(13:12)→木の又小屋が見えてきました。→木の又大日(1,396m)(13:26)→塔ノ岳(1,491m)(13:55)→金冷シ(14:55)→花立山荘(15:09)→堀山の家(15:43)→駒止茶屋(16:00)→見晴茶屋(16:27)→観音茶屋(16:40)→大倉(17:00)
<<詳細>>

ヤビツ峠(スタート9:45)秦野駅からバスで約35分くらいでヤビツ峠に到着。ここから車道を通って登山道を目指します。もっと時間があれば岳ノ台経由で行けば良いのですが、下山の時間が心配なので車道を選択。→丹沢表尾根の登口(10:02)→最初は丸太で作った階段があります。一昨日の雨で道は濡れていているので歩きづらいです。
しばらくすると見晴らしが良くなり道も岩ごつごつの道になりました。途中で振り返ると大山が良く見えましたので、シャッター。二ノ塔は標識がある程度ですが、富士山がよく見えました。でも少し雲がかかり気味で残念です。もう1時間くらい早いときは全く雲はなかったのに。三ノ塔を目指します。
→二ノ塔(10:57)→途中に雪が残っています。だんだん高度があがってくるので雪や氷で滑りはしないかと心配になってきました。三ノ塔は避難小屋や、休憩できるスペースがあり広々としたところです。多くの登山者はここでお昼を食べてUターンというコースが多いいようです。→三ノ塔(1,205m 11:18)→
三ノ塔から下を望むと烏尾山荘が見えてきました。結構急な下りでかつ勾配がきついところがあります。山荘は今日は休業中です。この山頂から太平洋方向を望むと真鶴半島が霞んで見えてきます。→烏尾山(1,136m)(11:57)→行者ヶ岳山(1,209m)(12:19)→ここから下りますが、結構すごく急な下りでかつ岩場です。
ちゃんと新しい丈夫な鎖が付いているので安心ですが、何もないと下るのはしんどそうです。そして少し登って小屋が見えてきます。ここでおにぎりを一つ食べます。そろそろ1時でしたので。テーブルが二つあり、一つは年配のご夫婦が食事中で、もう一つは年配の女性が1人で。→書策小屋(12:50)→
新大日茶屋が見えてきました。緑色のトタン葺きでして、休業中でした。→新大日(13:12)→だんだんと雪が深くなってくる感じです→木の又小屋が見えてきました。綺麗な小屋でして休業中のようでした。→木の又大日(1,396m)(13:26)→ここから高度が更に上がっていき、雪も多くなりますが、道の部分は解けていたりして大丈夫です。
ただし、べとべとでぬかるみ状態でした。→塔ノ岳に到着。ここで富士山を写真に撮り、ラーメンを作って食べることに、ラーメンは熊本ラーメンでして、野菜も入れて栄養バランス考えて。→塔ノ岳(1,491m)(13:55)→40分くらいの休憩したのですが、ちょっと休みすぎ、大倉に着くまでのことを考えると時間が気になりましたので、スピードを上げて歩くことに。
→金冷シ(14:55)→花立山荘は休業でした。→花立山荘(15:09)→いつも堀山の家は営業しており、結構にぎやかな声が中からしていました。もう今晩泊まるのでしょうね。→堀山の家(15:43)→駒止茶屋は休業中でした。→駒止茶屋(16:00)→見晴茶屋は休業中でした。→見晴茶屋(16:27)→観音茶屋はいつも営業中で、里に近いので電気もあり明るく数人が談笑していました。このあたりでかなり暗くなりました。
→観音茶屋(16:40)→何とかライト無しで大倉公園に到着→大倉(17:00)


















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November 24, 2007
November 18, 2007
November 11, 2007
November 04, 2007
October 20, 2007
May 21, 2007
May 12, 2007
氷取沢バス停(13:35)→氷取沢神社(13:43)→団地奥の上り階段(14:00)→円海山(153.3m)(14:18)→いっしんどう広場(14:22)→瀬上池(15:03)→おおやと広場(15:40)→ののはな館手前の道(16:14)→釜利谷(17:49)
《詳細》
氷取沢バス停(13:35)バス停の左に神社があるのでそこでお参りです。→氷取沢神社(13:43)→団地の中に入りまま素。何となく一番奥にのぼりかいだんがありここだとおもったらやっぱりそうでした。→団地奥の上り階段(14:00)→途中にふじづか休憩所なんかがありまして、ひろい大きな道です。→しばらくすると平坦でこれ以上は高いところが無くなってしまったので、すこしうろうろして頂上の目印を探す。そうしたら、フェンスに円海山頂上と書いてありました。→円海山(153.3m)(14:18)→ここからちょっといったところからが瀬上市民の森というエリアです。→いっしんどう広場(14:22)→池の下広場というところに行きますと、池がありました。→瀬上池(15:03)→氷取沢市民の森に入り、途中に大きな野原があります。周りを見渡すと山藤が薄紫の花を付けています。→おおやと広場(15:40)→まだ歩いていなかった動物園入り口脇の道を使いました。→ののはな館手前の道(16:14)→釜利谷(17:49)
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May 05, 2007
May 01, 2007
April 29, 2007
朝比奈バス停(13:10)→切通の碑(13:12)→熊野神社(13:35)→切通の最高部当たり(13:58)→朝比奈切通滝(14:15)→光触寺(14:37)
《詳細》
朝比奈バス停(13:10)→バス停までは六浦方面から徒歩で行きました。この六浦・朝比奈館の道路は交通量が多くてハイキングには向きませんが、かといってバスに乗るのも風情がないので、車に気をつけながらバス停まで歩きました。バス停の少し先に、朝比奈切通と記された標識がありますので、その細い路地を登っていくと、切通を記した石碑があります。→切通の碑(13:12)→ここから10分くらいで、二手に道が分かれ、まっすぐに行くと切通、左手が熊野神社と記されていたので、まずは熊野神社に寄り道することにしました。熊野神社への道を進むと、杉木立の間に忽然と社殿が姿を見せる。頼朝が、鎌倉の鬼門の方位に当たるこの地に熊野三社明神を勧請したのが始まりとされる。→熊野神社(13:35)→元来た道を帰り、切通へ。→切通の峠(最高部当たり)(13:58)→下り道で、道は山水が出ているためか、ぬれています。下り終えたところに滝がありました。この滝には朝比奈切通しを一夜で切り開いたという伝説の剛力武士、朝比奈三郎に因んで「三郎の滝」と名付けられています。実際は、三代執権北条泰時が自ら陣頭指揮に当たり工事を行った。→三郎の滝(14:15)→ここからは道なりに進みますが、右手の崖にはいたるところ穴のようなものが掘られています。→光触寺(14:37)
参考:朝比奈切通は、鎌倉と金沢・六浦を結ぶ道で、仁治元年(1240)北条泰時により巨福呂坂とともに開削されました。六浦はこの時、北条一門金沢氏の所領となっており、房総方面をはじめ、東京湾の内海航路とつながっていました。また、これに先立つ9年前に和賀江嶋が築造され、相模湾から西方の着船の便を図っています。六浦への道の整備は東京湾にそそぐ河川の航路とつながるもので、東国の物資を鎌倉へ運搬するルートとして、朝比奈切通は極めて重要な住還路であったとされています。道の周囲にはやぐらや納骨堂跡などが存在し切通周辺は宗教的な性格を持つ場であったことがうかがえます。江戸時代以降も道の整備が行われていますが、深い切通し道など住時の雰囲気をよく残しています。
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November 22, 2006
September 24, 2006
September 23, 2006
September 10, 2006
新神戸(10:00)→雌滝(10:05)→雄滝(10:12)→布引ダム(10:30)→市ヶ原(10:45)→天狗道へ(10:54)→稲妻坂へ(11:28)→NHK鉄塔(12:05)→摩耶山掬星台(12:10)→オテルド摩耶(12:38)→私立自然の家前(13:09)→丁字が辻(13:35)→記念碑台(13:49)→ゴルフ場(14:05)→記念碑台(14:22)→六甲ケーブル山上駅(14:30)
所要時間4時間30分)
<<詳細>>
新神戸(10:00)→今日は新神戸スタート宝塚ゴールの半縦走を行おうと思い8時にスタートしようと思ったのですが生憎、天候が悪そうで今にも雨が降りそうだったので、様子見していました。9時過ぎに位に何とか天気は持ちそうな感じになってきたので決行。→雌滝(10:05)→雄滝(10:12)→順調に登っていきますが、やや蒸し暑く思いの外喉が渇きます。→布引ダム(10:30)→何とか雨は降りませんがいやな感じです。→市ヶ原(10:45)→天狗道へ(10:54)→学校林道の処につきましたが、ガスがかかっている状態です。→稲妻坂へ(11:28)→途中少し明るくなりましたが、天気は一進一退です。→NHK鉄塔(12:05)→何とか掬星台に到着。ここで小休止して昼食を取ります。→摩耶山掬星台(12:10)→途中にある摩耶天上寺の境内に寄り道しつつ、アゴニー坂を上ります。→オテルド摩耶(12:38)→車道を少し歩いていき、自然の家前のバス停横から石段のある登山道を登ります。→私立自然の家前(13:09)→自然の家前のバス停横から石段のある登山道を登ります。ここからは三国池まで緩い上り坂で途中、サウスロードへの道が右手に有ります。車道に出て少し歩けば丁字が辻バス停があります。→丁字が辻(13:35)→さらに車道を登ります。昨年縦走で甘酒のお世話になった郵便局があります。→記念碑台に来たときに北の林からガスが霧状に黙々と出てきました。もはやこれまでと思いました。→記念碑台(13:49)→これまでと思うのですが、ここからケーブル駅に行く気になれなくて、さらに進みます。しかし、ゴルフ場のクラブハウスを過ぎたところで、当たりが霧で真っ白になり、そして大粒の雨が降り出しました。→ゴルフ場(14:05)→急いで傘を出して引き返します。そしてもう天気は回復しないだろうと覚悟して、ケーブル駅に急ぎます→記念碑台(14:22)→六甲ケーブル山上駅(14:30)→ケーブルで下りましたが、凄い雨で窓が開放的な車内にはどんどん横殴りに雨が入ってきて童心に帰り楽しみました。
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September 04, 2006
August 20, 2006
<<詳細>>
新神戸→市ヶ原→新神戸でしたが、途中何故か左足の小指にまめが出来てしまい、ストップ
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July 23, 2006
新神戸(9:30)→雌滝(9:34)→雄滝(9:39)→展望台(9:44)→市ヶ原(10:09)→学校林道分岐(10:48)→摩耶山・掬星台(11:37)→森林管理道(12:35)→植物園東門(13:16)→東ドントリッジ→分水嶺越→市ヶ原→新神戸(15:10)
<<詳細>>
新神戸(9:30)→ずっと続いている梅雨により滝の水量がいつもと違って凄い勢いで水が流れています。こんな凄い雌滝は初めてです。→雌滝(9:34)→雄滝の水量が全然多く、いつも見る滝筋とは違って滝一面が水水水です。→雄滝(9:39)→展望台(9:44)→地図では新神戸から市ヶ原まで所要1時間とされていますが40分で到着。→市ヶ原(10:09)→湿気が多く汗だくです。→学校林道分岐(10:48)→掬星台まででペットボトル3本消費。→摩耶山・掬星台(11:37)→初めて歩く道、森林管理道です。車道を歩き天正寺の入口を少し過ぎた北側に森林管理道と書かれた標識から入りますが、尾根道です。結構急なところがありまして、出口はちょうど徳川道とシェール道の分岐の処でした。ようは桜谷道の東にある尾根道と言ったところでしょうか。→森林管理道(12:35)→桜谷道分岐のところの川は増水していて靴は濡らすしかありませんでした。→植物園東門(13:16)→東ドントリッジ→分水嶺越→トゥエンティクロスは増水しており、靴が濡れるというか、すっぽり川の中という感じです。このあたりから雨が降ってきました。上も下もびしょ濡れです。→市ヶ原→新神戸(15:10)
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July 16, 2006
July 10, 2006
北野天満宮(10:33)→うろこの館(10:38)→雌滝(11:02)→雄滝(11:10)→ハーブ園上(11:47)→学校林道分岐(12:29)→雷声寺(13:18)→熊内神社(13:27)→新神戸(13:35)
<<詳細>>
北野天満宮(10:33)→うろこの館(10:38)→新神戸駅へ向かう途中に神戸北野チャペルという教会で結婚式があるらしくフルート、バイオリン、ビオラのアンサンブル音楽が聞こえてきます。→雌滝(11:02)→雄滝(11:10)→ハーブ園上(11:47)→ハーブ園から天狗道に行くまでの間は林の中で、色んなキノコがありました。→学校林道分岐(12:29)→雷声寺(13:18)→神社の境内に入りました。幼稚園を経営しているようです。→熊内神社(13:27)→新神戸(13:35)
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July 02, 2006
北野(10:40)→金星台(10:51)→ビーナスブリッジ(10:58)→碇山(11:13)→市章山(11:23)→堂徳山(11:36)→善助茶屋跡(12:09)→鍋蓋山(12:45)→七三峠(13:07)→二本松林道へ(13:21)→防火線入口(13:46)→三角点(13:51)→防火線に戻る(14:03)→天王谷(14:14)→祇園神社(14:33)→北野(15:00)
<<詳細>>
北野(10:40)→朝は雨だったが、10時過ぎに雨が止んでいたのでとりあえず出発。金星台のところで霧雨が出てきたが、汗と変わらない感じなのでそのまま登る。→金星台(10:51)→曇っているわりには町並みが良く見えました。さすがに誰もいないビーナスブリッジでした。→ビーナスブリッジ(10:58)→碇山への道は少し日は差してきましたがべとべとの道です。→碇山(11:13)→市章山(11:23)→車道の東に少し入ったところに標識がありますが堂徳山への案内が逆でした。でも標識にはマジックインキで小さく修正がされていてそれを確認したら行けました。堂徳山山頂から南へ下る道が続いているのですが標識では行き止まりとなっています。今年の冬になったら下草が無くなり歩きやすくなるので確認します。→堂徳山(11:36)→二本松のバス停のところから登っていきます。途中、尾根の方に分岐した道があったのでトライしたのですが、どうも鉄塔への道のようで最後は道が無くなってしまったので引き返し本道を歩くことに。なお、本道は二本松道という名です。→善助茶屋跡(12:09)→どうも雨の心配はなくなってきたので、昼食場所も考えて鍋蓋山に行くことにしました。足下は所々水田のようなぬかるみのところも有り大変です。山頂には十数人のハイカーが休憩です。→鍋蓋山(12:45)→少し戻って、七三峠に下ります。→七三峠(13:07)→平野防火尾根を南下します。尾根伝いに歩いて地図では35分かかるということですが15分程度で広い道に出てしまいました。暫く歩いて分かったんですが、途中で二本松林道に降りてしまいました。→二本松林道へ(13:21)→暫く林道を歩いていたら、当所予定していた防火尾根道の出口に来ました。ここからは防火線がさらに南下しているのでトライ。→防火線入口(13:46)→歩きやすい道ですが途中急な上り坂で頂上に三角点発見→三角点(258m 13:51)→三角点から西行しているのですが途中から下草が多くなり歩きづらくなりました。滑ったりマムシが出てきたりしてもかなわないので、この道も冬の楽しみにすることにして、バック。→防火線に戻る(14:03)→天王谷を目指して下ります。→天王谷(14:14)→途中、旧道を利用して南下します→祇園神社(14:33)→北野(15:00)
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June 18, 2006
June 11, 2006
June 04, 2006
May 28, 2006
May 21, 2006
May 15, 2006
April 16, 2006
April 09, 2006
March 26, 2006
March 19, 2006
March 05, 2006
January 22, 2006
神鉄箕谷(9:20)→八王子神社(9:42)→柏尾谷→兵庫カンツリー倶楽部ゴルフ場(10:36)→天保池の道へ(10:55)→黒甲越(11:04)→大日地蔵(11:28)→東鹿見山→西鹿見山→ドコモ鉄塔(11:55)→天保池(12:38)→中山ノ大杣池(13:09)→野瀬ノ大杣池(13:34)→愛宕社(13:40)→農道へ(13:54)→大歳神社(13:59)→神鉄バス野瀬バス停(14:16)→バス出発(14:41)→神鉄道場南口(15:00)→神鉄岡場(15:20)→代替バス(16:10)→神鉄谷上→帰路
<<詳細>>


神鉄箕谷(9:20)→駅から車道に沿って青葉台団地に入っていき、抜けたところに八王子神社があります。
→八王子神社(9:42)→八王子神社の裏から柏尾谷川が流れておりこの川の側はきちんと整備された遊歩道がありその道を進んで登っていきます。自然遊歩道になっているようでキャンプするようなスポットも有りまして、川の水がとても綺麗な谷です。

途中から川を離れて山の中に入っていき結構登ってしまったところで丹生山系縦走路にでます。→柏尾谷→縦走路と行ってもアスファルト舗装の車道です。→兵庫カンツリー倶楽部ゴルフ場(10:36)
→目の前のゴルフ場を右へ曲がり、しばらくは東方面に舗装道路を下っていきます。→途中で天保池への道に入っていきますが、目印は特にありません。→天保池の道へ(10:55)→分岐が多い黒甲越のポイントです。→黒甲越(11:04)
→少し下り気味に谷筋の道をアップダウンしつつ歩いていくと、小さな地蔵さんが有ります。→大日地蔵(11:28)→縦走路の一つで、途中に東西の鹿見山の側を歩くのですが、山頂への道は探せずそのまま天保池に出てしまいました。
→東鹿見山→西鹿見山→ドコモ鉄塔(11:55)→天保池への数分手前に小さい池が有りましてそこに大きな鳥が1羽いました。初めて見る鳥なので種類は分かりませんでしたが、鶴くらいの大きさでビックリ、木の上に留まったところをカメラに収めました。
たぶん羽を伸ばした状態で1.5メートルくらいはあったと思いましたが、何という鳥ですかね。(アオサギでした)→天保池(12:38)→天保池からの道は不思議な道でところどころの山道は結構広くて両脇や片側にガードレールがあったりしています。
そのガードレールに後から大きく育ってきた松などの幹が食い込んできたりしていて何かの作業道だったのかなとも思われる道です。でも凄い石ころの道で歩いていて非常に足に負担がかかり常に足元を確認しながらの歩行でした。舗装道路に出ました。
ここから北進して野瀬ノ大杣池方面に行くのですが、数分行き過ぎて中山ノ大杣池に行きます。池は前回来たときよりは水が少ない状態でした。→中山ノ大杣池(13:09)→5分弱元来た道を戻ってから、北へ野瀬ノ大杣池方面にいく。
池への分岐のポイントにマウンテンバイクを車に格納していた若者2名と立ち話をしました。1人は西宮から来た人で最近マウンテンバイクにはまってよく、六甲周辺のおたふく山や、魚屋道といったところを走っているとのこと。今日初めてこのあたりに来たが、天保池方面の道は石だらけの道で自転車に乗らずに押して歩いた方が多かったとのこと。
なぜなら、石にペダルなどが破損するということなんで。因みに自転車といえどもどうも値段はビックリするくらいのようでちょっとした自動車が買えそうな値段らしいです。価格は教えてくれませんでしたが。
→野瀬ノ大杣池は堤がとても綺麗で、水は何故か透明ではありませんでしたが、絵の具を流したような綺麗な薄いブルーの水をたたえる池でした。→野瀬ノ大杣池(13:34)→愛宕社(13:40)→農道へ(13:54)→大歳神社(13:59)→神鉄バス野瀬バス停(14:16)→バス出発(14:41)→神鉄道場南口(15:00)→神鉄岡場(15:20)→有馬口で回送電車が脱線したと言うことなので岡場駅谷上駅間は振り替え輸送であり、代替バスに乗り換え。→代替バス(16:10)→神鉄谷上→帰路






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January 15, 2006
January 08, 2006
December 26, 2005
December 11, 2005
神鉄有馬口→東山橋→逢山峡→茶園谷→湯槽谷峠→高尾山→水無山→鬼ヶ島→神鉄有馬口
<<詳細>>
神鉄有馬口→駅前の道からほぼ南下します。南下と言っても柔らかな登りで、南上と言う感じですが、舗装道路を歩いていきます。車はほとんど通らず、途中はずっと西側(左側)に川を見つつ歩いていきます。途中に山王神社があり、義経が一ノ谷の戦いの戦勝祈願をしたとの伝えがあるところです。東山橋のところで、東に登ると逢ヶ山に登っていきますが、そのまま南上していきます。東山橋→ここから、少し勾配が急になりますが、右手の川の景色がめっきり良くなって自然たっぷりの散策道という感じです。→逢山峡→途中に、仏谷に行く分岐道を横目に数十メートルくらい分岐せずに過ぎてると茶園谷への分岐が出ますので、川に沿って歩きます。地図では道の北側(左側)に川を見てとなっているんですが、すぐ谷だったりして少し感じが違いますが歩いていきます。→茶園谷→途中で小川谷の分岐がありますが、湯槽谷峠の方へ谷伝いに登っていきます。ゴロゴロした岩がある谷で少々歩きにくい感じで日当たりは良くない方です。峠手前が少し急な登りですが、道なりに歩いていくと大丈夫な道です。→湯槽谷峠→峠で4人くらいの中高年の女性グループと会い、話すと彼女らはどうも同じ時刻くらいの電車に乗り、有馬温泉で降りてから登っているとのこと。反対のルートです。→高尾山→高尾山からいよいよ初めてのコースの水無山です。→水無山(12:13)→次いで鬼ヶ島です。→鬼ヶ島→山頂からは結構急な下りがあったりでした。→神鉄有馬口
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November 23, 2005
November 13, 2005
November 03, 2005
October 23, 2005
October 16, 2005
October 09, 2005
October 02, 2005
September 11, 2005
September 04, 2005
August 28, 2005
August 10, 2005
July 19, 2005
July 17, 2005
July 03, 2005
阪神御影→(バス)→渦森橋(スタート9:50)→寒天橋→渦森台→(バス)→阪神御影
<<詳細>>
バスを降りると傘をささないとびしょぬれになるくらいの雨です。仕方なく、次回の事もあり傘を差して天狗岩東尾根方面への入口道を探すことに。寒天橋にたどり着き確認。その後渦森台のバス停まで歩き、バスを待って帰路に。
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June 30, 2005
スタート(9:30)→金星台(9:40)→ビーナスブリッジ(9:46)→碇山(10:04)→市章山(10:15)→諏訪山公園下→終わり(11:00)
<<詳細>>
スタート(9:30)→今日はショートコースなのでスピード重視で登ります。
きついが気合いで一挙に金星台へ。汗が噴き出します。→金星台(9:40)→小休止なしで一気にビーナスブリッジに→ビーナスブリッジ(9:46)→ブリッジで数分休み碇山左手の展望台のある丘へ。ここで10分休憩。→そして少し下って、車道を横断して碇山へ。碇山は風力発電のプロペラが回っておりこの電気で夜にイカリや神戸市のマークが点灯されているんですって。→碇山(10:04)→市章山では草刈りが行われていました。
暑いのにご苦労さまです。→市章山(10:15)→諏訪山公園下→終わり(11:00)
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June 26, 2005
June 19, 2005
June 12, 2005
May 15, 2005
May 09, 2005
スタート(10:45)→諏訪山公園下(10:55)→金星台(11:05)→ビーナスブリッジ(11:15)→碇山(11:45)→市章山(11:55)→二本松林道分岐(12:20)→猩々池(12:40)→分岐(13:05)→平野防火尾根入口(13:50)→七三峠(14:20)→高座金清橋(14:50)→五宮町(15:50)→諏訪山公園下(16:10)→終わり(16:25)
<<詳細>>
風邪気味でしたけど天気がすばらしく良かったので、市章山までハイキングというつもりでスタートしました。スタート(10:45)→諏訪山公園下(10:55)→舗装されている坂道を上ります。しばらくすると金星台です。ここは明治7年に太陽と金星・地球が一直線に並ぶ「金星の太陽面通過」という現象をこの地で観測したことを記念して名付けられたとのこと。→金星台(11:05)→ここからさらに登ります途中左に未舗装の脇道がありそちらを登るとレストラン手前の車道に出ました。ちなみにビーナスとは「金星」のこと。→ビーナスブリッジ(11:15)→ここで小休止。神戸市内の展望は絶景です。ちなみに夜景が良い。ここから10分くらいで碇山と標識があり、数分車道を歩いた後、右手の登山道を登ると碇山。この山の南面は碇のマーク状に植え込みと照明施設があり市内から碇のマークが昼夜ともわかるようになっています。頂上からの展望はビーナスブリッジよりも良い。→碇山(11:45)→さらに行くと市章山に着きます。市章山は名前の通り神戸市役所のマークが碇山と同様に市内から見られるようになっています。展望台はないけれどさらに展望は良好です。→市章山(11:55)→しばらく車道や車道左のハイキング道を歩いていくと二本松林道へ行く分岐があります。→二本松林道分岐(12:20)→林道は広く車もほとんどいなく道の途中には案内のプレートが多くあり、森林整備の豆知識みたいなものが楽しめます。途中には生きた化石といわれるメタセコイアの森林もありました。最初見たときは樹は杉のような感じですが葉は落葉し、そのご若葉が出てきておりその展開を見ると変な樹だなとおもっていたらプレートにメタセコイアという説明があり納得。→猩々池(12:40)→このまま二本松林道を軽快に進みます。地図を見ると七三峠まで広い道の表記であり、そこから有馬街道方面に行こうと思ったのですが途中早く南に分岐してしまったようです。(つまり二本松林道をずっと歩いてしまった。)→分岐(13:05)→二本松林道を進む(自分では極楽林道と思いつつ、でも七三峠に出ていないこと不審に思いつつ)。40分くらい歩いたところで広場があり、五叉路(防火道へ、平野谷方面・祥福寺へ、七三峠・鍋蓋山へ、有馬街道へ、二本松林道)となっていた。このため、やっぱり七三峠は確認すべきと考え標識のある北への道を登り始めました。→平野防火尾根入口(13:50)→アップダウンのある道ですが踏跡は草が生えておらず明らかで、尾根道です。途中で下ってきた二人の女性に遭遇し話を聞いたところで、この道が平野防火尾根ということが確認できました。七三峠は広く明るいので大の字になって小休止。→七三峠(14:20)→峠を少し北下するとアスファルトの道に出て、南(左)に曲がります。途中で一車線の古いトンネルがあります。まるで川端康成の「伊豆の踊り子」で有名な下田のトンネルを一回り小さくしたような感じです。ひたすら下りますと有馬街道の国道に出ますが、国道は車バンバンで大変なので国道に沿った旧道を下ります。→高座金清橋(14:50)→旧道は川沿いに続く道で車の往来はほとんど無く歩きやすく、また、道の脇は川が流れており、いくつか滝も見下ろせます。→五宮町(15:50)→諏訪山公園下(16:10)→終わり(16:25)
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April 17, 2005
March 31, 2005
March 22, 2005


六甲ケーブル下(10:05)→高羽道→ケーブル山上駅→記念碑台→丁字ヶ辻→サウスロード→杣谷峠→シェール道→桜谷出合→東門→北ドントリッジ→分水嶺越→南ドントリッジ→途中で高尾山(476m)脇通過→市ヶ原→新神戸(16:00)→元町
<<詳細>>
六甲ケーブル下(10:05)左右に登り道はあるが、今回は右手の道(高羽道)を登る。途中に老人介護施設の建物があり、その脇を通り、鉄塔を越えて登山道に入る。→高羽道→鉄塔を越えてあとはひたすら急斜面を黙々と登る。→ケーブル山上駅(11:15)→アスファルトの道路に出て、ちょっと歩くと山上駅の展望台に出る。その後駅を過ぎバス道を通る。10分程度で記念碑台に到着→記念碑台→丁字ヶ辻→サウスロードに入るため途中からバス道を左折。この道は下り坂の大きな道で、どんどん下っていく感じ。心配だったので人に確認した。サウスロード終点は縦走コースに出る。サウスロード→杣谷峠→シェール道(途中、日は差すものの雪が降ってきた。降雪は光に映えてきれいであったが空腹感。このため、13:20に雪を避けて林の中で昼飯。)→桜谷出合→東門→北ドントリッジ(地図では荒れた道路としているが、実際は道幅広く、杉檜の林の中で気持ちいい感じ。たぶん森林管理のための道で道はしっかり整備されて歩きやすい)→分水嶺越(プレートがある)→南ドントリッジ(地図は実線で書かれている道だが、少し荒れている道。歩いていると途中途中に地図には出てない色々な道がある。)→途中で高尾山(476m)脇通過(急な下り坂を一気に下りていくと市ヶ原に出会う)→市ヶ原→新神戸(16:00)→元町(16:30)
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