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December 26, 2005

平成17年12月25日(日)渦森橋→紅葉谷→大月地獄大滝→ケーブルてんぐいわ駅→みよし観音→雲ヶ岩→心経岩→記念碑台→寒天道→渦森台

渦森橋(9:05)→寒天橋(9:15)→渦森橋(9:25)→荒神山第3堰堤(9:55)→紅葉谷堰堤(10:25)→紅葉谷第4砂防ダム(10:40)→紅葉谷第2ダム(10:54)→大月地獄大滝(11:23)→休憩ポイント(11:45)→ケーブル駅「てんぐいわ」(12:56)→みよし観音(13:36)→雲ヶ岩(14:07)→心経岩(14:21)→記念碑台(15:13)→ケーブル山上駅(15:25)→寒天道への分岐(15:52)→寒天道→渦森台(16:35)

<<詳細>>
PC250005
阪神御影駅から市営バスで渦森橋バス停下車→渦森橋(9:05)→道をあまり確認せずに間違って寒天橋に行ってしまいました。→寒天橋(9:15)→引き返し→渦森橋(9:25)→少し雪が残る道を歩いていくと、どーんと大きな堰堤です。上部が三段になっていて中央から水が流れています。PC250006
そんなに新しくない堰堤ですが大きさに圧倒。右手からテープ伝いに巻いて登っていきます。PC250007
→荒神山第3堰堤(9:55)→途中だんだんと冷えてきてますが、赤いテープが結構目立ち歩くのに助かります。途中流れの真ん中から水がわき出しているポイントを発見。残雪も多くなってきます。→どんどん堰堤越えです。何とか巻道を捜して登ります。紅葉谷堰堤(10:25)→紅葉谷第4砂防ダム(10:40)→PC250012
途中大きな堰堤があり左からビックリするくらい急な斜面を高~く登ってしまう巻道があり、ヒヤヒヤするところがありました。→紅葉谷第2ダム(10:54)→この後もいくつか堰堤あったのですが登るのに一生懸命でメモ付け忘れっぱなしで緊張の連続。但し、一カ所は太い鉄柱で出来た透過型の堰堤でこれはスルリとOKでした。そのスルリダムを越えたらすぐにすご~く大きな滝に遭遇。大月地獄大滝で、PC250013PC250016PC250021


一瞬見とれて記念撮影。高さは十メートルくらいで水量は多くありませんが頂部に大きな岩が2つあり異様な形をしている滝です。それもつかの間いったいこれからどうやって進むのか考えていたら滝の左手の垂直岩場に幾条ものロープが打たれていてこれで岩を登るのかなと思うと背筋がゾォッと。途中で落っこちたら確実に致命傷だなというかんじです。それで左脇に鉄パイプがあったのでそこから登ると少しはましかなと思い、トライ。でも全然登れそうもないやはり垂直岩。仕方なくさらに左手のガレ場を登っていくと黄色い荷造り用テープがあるのを確認。PC250023PC250026PC250029PC250034

直感的に巻道だと思い、登っていくと、大滝の中腹くらいまでの高さに登ることが出来、それから急なガケを木に捕まりながら何とか上に。ヤッタと思い、上から大滝を覗くとやはり高い滝ですごみがありました。→大月地獄大滝(11:23)→つぎに出てきたのが、岩と岩の間に白く見える堰堤です。結構高いダムでかつ、周りの谷も険しくその堰堤までたどり着くのに一苦労。でも残置のロープなどがあり助かりました。そのあと堰堤越えですが堰堤左側は階段状になっていてグリップも付いており上れるのですが、何せ急なことと高いことで途中で足元を見るとひやっとします。たぶん5階建てくらいのビルを外側から登っているのと同じなんでしょう。PC250045PC250046PC250049


→ここから、左側の尾根を行くルートと引き続き谷筋を行くルートがあるようです(後で分かったことですが、到着時はウロウロして道らしきものを捜して安全な方を優先。)。5階建てビル様の堰堤の先は広くなっており、谷筋にはさらに2つの堰堤が確認できました。しかし、そちらへの道は確認できず(広くなっているところなのでどこからでも行けるのかもしれませんが、踏み固めた道が無いという意味です。)もう一つは西側に尾根がありそちらの方に少し登ってみると道がありました。そして岩に赤いペンキで矢印が描かれており、一安心。南に面したところで昼飯休憩。今日は晴天で風もなく凄く良い日に恵まれました。これが悪天候だったらこの難路と併せて不安で一杯のルートになるところでしたが幸い天気が味方してくれています。→休憩ポイント(11:45)PC250050
→ここから尾根伝いですが結構東側が絶壁状態でゾオーッとするところ多し。でも残置のロープがいたるところにおいてあり気が休まります。やっとの思いでケーブル駅に到着。振り返って考えると、途中、尾根からは谷ルートは堰堤の先に階段が山腹に確認できたりしましたので、あのまま登っていくと、おそらく「みよし観音」のところに出てくるルートと思われます。次回機会があればまた。→ケーブル駅「てんぐいわ」(12:56)→縦走路方面に出て、みよし観音に行き、手前のバス道を歩いてスキー場方面に行きます。PC250053
理由は次回に予定したいシラケ谷へのとりつきポイント探しのため。→みよし観音(13:36)→高山植物園を過ぎ暫く行くと雲ヶ岩、心経岩方面の標識がありちょっと行くことに。最初、周りは別荘・保養所だらけでしたが、途中地元の夫婦連れのおじさんにどこに行くのかと尋ねられました。ここから先は雪が深く危ないよと注意をしてくれました。名所なのでそんなつもりはなかったのですが、確かに雪が今年は多く行ってみると雪だらけ、早速昨年購入したアイゼンを靴に付け安全歩行に。雲が岩は大きな石で途中真ん中に割れ目がある岩です。ここから望む夕日は絶景とのさっきのおじさんの解説があり然りと思いました。→雲ヶ岩(14:07)→暫く行くととっても大きな岩があり、平らな面になにやらたくさんの字が彫られていました。PC250054
→心経岩(14:21)→途中、シラケ谷へのルートを探したのですが分からず終い。→記念碑台(15:13)→ケーブル山上駅(15:25)→表六甲なのに今年は雪が多く、暫くアイゼンを付けて下山。→寒天道への分岐(15:52)→寒天道→渦森台(16:35)

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