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January 15, 2006

平成18年1月15日(日)神鉄有馬口→水無川→水無滝→水無峠→高尾山→→湯槽谷峠→横谷→小川谷→旧極楽茶屋→縦走路→一軒茶屋→本庄橋跡→住吉道→阪急御影

神鉄有馬口(9:50)→水無谷へ(10:10)→水無川堰堤(10:19)→水無川第3砂防ダム(10:37)→水無滝手前の峠への登り道(10:50)→水無滝(10:58)→水無滝手前の峠への登り道(11:09)→水無峠(11:26)→高尾山(11:42)→裏六甲縦走路へ(12:00)→湯槽谷峠(12:09)→横谷→小川谷(12:26)→小川谷第五砂防ダム(12:53)→番庄屋畑尾根道(13:18)→旧極楽茶屋(13:23)→縦走路→西おたふく山付近→一軒茶屋(14:17)→本庄橋跡(14:47)→住吉道→五助ダム(15:55)→阪急御影(16:47)

<<詳細>>
060115
060115_1

神鉄有馬口(9:50)→水無川方面には兵庫登山会作成の丁寧な案内図があったのでそれに沿って登る。P1150007
水無谷へ(10:10)→すぐに大きな堰堤が出てきてここからが山道らしくなる。水無川堰堤(10:19)→第3砂防ダムの手前に第3砂防(副)ダムがあった。→水無川第3砂防ダム(10:37)→峠への登り道付近にはテープやプレートが結構たくさんある。しかし、このまま川を上っていくと滝があるはずなので直進する。なお、水はあまり流れて居らず名前の通りの川という感じである。→水無滝手前の峠への登り道(10:50)P1150010
→暫くすると遠くに黒っぽい堰堤のような壁を発見。これが水無滝かあと思いつつ接近。近ずくに連れて滝の大きさ、高さに圧倒される。高さはおそらく六甲の中で一番高いのではなかろうか。2本の滝があり雌滝と雄滝の夫婦滝とのことだが、水は少ししか流れて居らず。確認できなかった。P1150018
しかし、滝の壁は鏡のような肌をしており見事な滝である。これは断層面とのことである。滝水は途中で霧散して霧状の水が頭に降り注ぐ今まで訪れた中で一番印象深い、すばらしい滝です。→水無滝(10:58)→滝を見た後、道を引き返し、水無峠への分岐まで引き返します。→水無滝手前の峠への登り道(11:09)→登り道からは杉林の中を登っていきます。→水無峠(11:26)→高尾山までの登りは尾根道であり非常に傾斜が急な登りで結構きつい登りです。→高尾山(11:42)→縦走路まではなだらかな道が続きます。P1150023
→裏六甲縦走路へ(12:00)→湯槽谷峠(12:09)→横谷を下って小川谷まで→小川谷(12:26)→小川谷第五砂防ダム(12:53)→番庄屋畑尾根道(13:18)→旧極楽茶屋(13:23)→縦走路→帰りの下りは未だ歩いていない西おたふく山経由を踏破して帰ろうと思っていたのですが、思いがけず途中に西おたふく山経由との標識がありビックリです。しかしその道は以前登ってきたことがある道で、西おたふく山には行けないはずと判断し、もう暫くは縦走路を東進して道を捜すことにしました。P1150036
それで片っ端から脇道らしいところを探しては入っていきましたが、ある時は途中で道が途切れて車道の真上に出ました。車道へは2メートル強の段差があり、草を捕みつつ車道に降りました。そこでおかしいなあと思い、神戸市発行の地図(西おたふく山へのルート記載有り)とS社の地図(西おたふく山へのルート記載無し)をよくよく比較すると、神戸市発行の地図のルートと昭文社の西おたふく山と記載されている山の1キロほど西の名前無しの山へのルートが同一であることが分かったんです。P1150037
つまり、S社にある名前無しの山が実は西おたふく山で、実際の山よりも東のピークに西おたふく山と記載されているのです。おかげさまで1時間ほどオーバーウォーク。一軒茶屋から住吉道を下ることに。→一軒茶屋(14:17)→本庄橋跡(14:47)→橋跡を少し過ぎたところに住吉道と西に平行した山腹の道があったのでそちらに行くことに、なお、これは標識では森林管理道(14:50)と書いてありました。石畳のような道が多い住吉道を歩くよりも管理道の森の中は静かで脚の負担が少ない良い道でした。P1150048
暫くして住吉道にまた合流しましたが、極力、左岸の道を歩いてきましたが、途中、五助山への入り道、水晶谷への入り道を再確認して下っていきました。→五助ダム(15:55)→途中「灘目の水車」という所がありましたが、これは江戸時代にはこの地域になんと88基の水車が住吉川の水流を利用して回っており、灯油の油搾り、製粉、酒米の精米に利用されていたとのこと。なお、写真にある大小2つの水車の名前は「山田太郎車」(大)、「山田次郎車」(小)です。→阪急御影(16:47)

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