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March 05, 2006

平成18年3月5日(日)神鉄山の街→清光寺→丹生山登り口→鉱山道→帝釈山頂→丹生山・丹生神社→朝日山頂→シビレ山頂→勝雄不動滝→神鉄道場南口

神鉄山の街(9:20)→高速下(9:44)→清光寺(10:30)→丹生山登り口(11:07)→鉱山道へ(11:25)→縦走路へ(12:15)→帝釈山頂586m(12:30)→丹生山515m・丹生神社(13:24)→朝日山頂513m(13:51)→シビレ山頂(14:00)→丹生山から淡河への道に戻る(14:18)→勝雄と戸田の分岐(14:54)→勝雄不動滝(15:44)→再び滝の上部に(16:00)→勝雄不動口バス停(16:23)→バス出発(16:33)→神鉄道場南口(17:00)

<<詳細>>
P3050002
神鉄山の街(9:20)→線路沿いに西に5分くらい歩いた後道路の下をくぐり桂木団地内を西行きします。→高速下(9:44)→途中で阪神高速道の下を潜ると万丈谷川沿いの道に出ます。川沿いと言うよりも広くて明るい谷筋の基盤整備された棚田が広がっておりその田んぼの真ん中の道を下っていきます。P3050009
今日はとても天気が良く気温は高めで開放感のある一日のスタートです。途中の道で犬の散歩をしていた年配の男性が居てひなたぼっこを犬としていました。なお、このあたりの水田は真ん中に松の木(上に伸びないようにして横に枝がある形に)が一本必ず植えられてました。何故でしょうか。P3050014
田園の中を下ってくると清光寺がありました。このお寺には昨年9月4日に長坂山から下ってきたときにもおじゃましました。→清光寺(10:30)→清光寺からは丹生山や稚児ヶ墓山が見えます。ここから西に丹生山の登り口まで川沿いの田園地帯の丘を歩きましたが、快晴で寒くもなく非常にさわやかな山歩きです。P3050017
→丹生山登り口(11:07)→登って20分近くで分岐が出てくるので右の方の鉱山道へ→鉱山道へ(11:25)歩いていくと鉱山跡があるようなのですが見過ごしてしまい発見できず。道は最初はなだらかな道ですが途中縦走路に近づくと登りの道となりました。→縦走路へ(12:15)→山頂に着きました。P3050024
天気が良く六甲の峰峰が須磨から摩耶当たりまで見えている感じです。頂上には10人ほどがちょうど昼食を広げており、5人くらいのグループは祖父母が娘(当然孫の母)と孫3、4人で食べていました。お話を聞くと尼崎から来ておられよくお孫さんをつれてハイキングとのこと、なかなか良い趣味と関心関心。P3050025
→帝釈山頂586m(12:30)→ここでランチタイム→→丹生山・神社は周辺が綺麗に草が刈られており丹生山515m・丹生神社(13:24)→朝日山山頂手前は急坂ですがロープがありそれを活用しつつ上ります。→朝日山頂513m(13:51)→シビレ山まで10分程度であり、基本的に下りの道になります。P3050027
途中平坦な道を踏み分けていくとシビレ古代祭祀跡と書かれた木のプレートがあり、周りに石が並べてありました。ここがシビレ山山頂かなと思いましたが数分歩くとシビレ山山頂と書いたプレートを発見。山頂は見晴らしは無く、さっきの古代祭祀跡の方が見晴らしは良い感じです。→シビレ山頂465m(14:00)P3050028
→念願のシビレ山についたので一安心し、またもと来た道に逆戻り。山頂から先に続く道があるのですがどこに行く道か分からないので、元来た道に帰ることにしました。途中の朝日山からは急な下りでロープなしではちょっときついかな。P3050031
→丹生山から淡河への道に戻る(14:18)→暫く下っていくとさっきのシビレ山から降りてくる道を発見。本当はシビレ山から直接下りてこれることを確認。次回に使いましょうこのルート。北区発行のガイド本に勝雄と戸田の分岐についての説明が難しく、高圧線との関係から何とか分岐に間違わずにたどり着けました。P3050033
途中に分岐と紛らわしい谷への道?(迷い道であり、その分岐部分は多くのハイカーが足を入れており、思わず行ってしまいそうな感じ。でもすぐに進入禁止を意味していると思われるテープが木々の間に張られているのを遠くから発見)P3050035
→勝雄と戸田の分岐(14:54)→不動の滝への道は下っていき、その後滝へは階段を上るという説明書きがありまして、それを信じつつ下ります。下りは風化した花崗岩がむき出しになっているところや、シダが繁茂しているところを通りつつ下ります。そして、風化した花崗岩がむき出た広場の先から急勾配の下りへ。P3050036
残置ロープを活用しておそるおそる下っていきます。そうしていると、なにやら赤い旗や幟が眼下に見えてきて、なんとそこは「勝雄不動滝」。さっきのガイド本の中身と違います。→勝雄不動滝(15:44)→とりあえずお参りしそしてお水をペットボトルに一本いただき、P3050040
下山。途中降りていくと、なにやら山から下ってきている道に遭遇しましたが、これがガイド本で紹介の道かなと思い調べるために、登り始めました。そして再び滝上に。どうやらさっきの急勾配の手前に確かに道がありました。でも平たいところの分岐であり草に隠れていてその入口は発見できなかったのです。P3050047
→再び滝の上部に(16:00)→滝上から元来た道を引き返し、この道ならラクチンだなっていう感じでした。その後バス停まで下山→勝雄不動口バス停(16:23)→バス出発(16:33)→神鉄道場南口(17:00)P3050048P3050051P3050054


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