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March 19, 2006

平成18年3月19日(日)阪急清荒神駅→清荒神清澄寺→龍王滝→やすらぎ広場→中山寺奥の院→中山最高峰→十万辻→大峰山→満月滝→廃線跡(武庫川渓流)→廃止トンネル・鉄橋→武庫川渓谷→木ノ元→阪急宝塚駅

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阪急清荒神駅(10:34)→清荒神清澄寺(10:50)→清荒神の龍王滝(11:03)→やすらぎ広場(11:50)→中山寺奥の院(12:10)→展望所(12:42)昼食→中山最高峰478m(13:00)→兵庫自然歩道(十万辻方面)→車道に出る(13:40)→車道から大峰山へ(13:48)→高圧線鉄塔下(14:25)→大峰山552.4m(14:45)→満月滝(15:55)→満月滝からもと来た道に戻る(16:19)→廃線跡(武庫川左岸)に出る(16:37)→廃止の鉄橋(16:49)→武庫川渓谷→木ノ元(17:42)→阪急宝塚駅(18:25)

<<詳細>>
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阪急清荒神駅(10:34)→今日は晴れているのですが結構寒い日です。駅前は「清荒神」の参道があると言うことで緑の幟がはためいていて、土産物店などが軒を連ねています。15分ほどでお寺に着きますが、その間は饅頭屋、漬物店、煎餅店、飲食店等々の間を緩やかに登っていきます。P3190003
→清荒神清澄寺(10:50)→清荒神清澄寺は西暦千百年の平安時代の初めに宇多天皇の創意により創建され、その後二度の戦火消失を経験して江戸末期に再建とのことです。院の奥に龍王滝という滝があり皆さんお参りしていました。→清荒神の龍王滝(11:03)→駐車場を眼下に見下ろして登っていくと、コンクリート造りですが立派なお寺がありそのお寺の右手に山道があり登っていきます。P3190004
途中、雪交じりで風も結構あり寒い天候です。途中に奥の院方面とやすらぎ広場方面の標識があり、奥の院方面に行ってしまいました。予定では広場から奥の院に行くことにしていたので、途中で広場方面の標識があり転進しました。若干道が急で草深かったのですが広場につきました。P3190005
広場の西側は自衛隊の演習場ということですが、特に何もない山のようでした。やすらぎ広場は結構広いスペースがあり、ボーイスカウトの子供たちが座っていたりはしゃいでいたりしていました。サクラの木々が多くもうすぐ花見でにぎわうのではないかと。→やすらぎ広場(11:50)→奥の院を目指し再び登っていきます。P3190007
院の手前に結構立派な石造りの塔がそびえており、その奥に綺麗な新しい建物が見えます。ここでも10人以上の子供たちが居てにぎわっています。→中山寺奥の院(12:10)→登っていくと、最高峰の手前に展望所があり、少し風がしのげるし飯を食べました。でも休んでいると動かないので寒さが応えすぐに最高峰を目指します。P3190017
→展望所(12:42)昼食→結構見晴らしの良い最高峰に到着。北方面が一望できます。一望していると標識に十万辻方面と書かれており、どこかなと地図を確認。そうすると大峰山→廃線跡→宝塚という3時間コースが思いつき、予定していた阪急山本駅までの中山縦走を変更。→中山最高峰478m(13:00)P3190020
→なかなか道幅が広くなだらかで子供連れでのハイキングコースにぴったりのところです。→兵庫自然歩道(十万辻方面)→途中で車道に出ます。→車道に出る(13:40)→車道を暫く歩き「バス停渋谷」を越えて5分弱行った車道西側にテープが確認できまして、大峰山方面に。→車道から大峰山へ(13:48)P3190023
→途中の見晴らしの良いところに鉄塔があり、そこから真北に向かって送電線がのびています。そこから見た北方面の風景は最高で遠くの山々が水墨画のように幻想的です。たぶん古宝山と思われる綺麗な山も墨で書いたような風景で現れていました。→高圧線鉄塔下(14:25)P3190027
→大峰山頂は広場になっていて見晴らしはありません。三角点が石で囲ってある程度です。→大峰山552.4m(14:45)→ここから廃線跡に下っていくのですが、綺麗に整備された道でありもう少し暖かければもっと良い感じのところです。このあたりは「桜の園『亦楽山荘』」と呼ばれている里山とのことです。P3190029
色んな標識がかかっており、500m先に滝があると言うことなので予定のコースを少し外れて滝を見に行きました。滝の名前は満月滝という滝で滝まではなだらかな下りと平坦道で行けます。滝の直近は急な登りです。結構大きな滝で、滝の上流部も美しい流れがありました。P3190038
滝上に「遠見の道」という標識がありさらに上に行けるようなのですがどこに行けるのか不明で、元来た道をバック。→満月滝(15:55)→満月滝からもと来た道に戻る(16:19)→旧福知山線の廃線跡に出ました。→廃線跡(武庫川左岸)に出る(16:37)→単線鉄路で昭和61年まで列車が走っていたとのことです。P3190048
跡地は結構綺麗に整備されておりなかなか良いハイキングコースです。ここから5つのトンネルと一つの鉄橋を抜けていきます。トンネルはいずれも照明は無く、持参していたヘッドライトの明かりを頼りに歩きます。本当に全く真っ暗でかつ初めて歩く道なのでトンネルの長さが数字で分かっていてもどの程度真っ暗闇が続くのか分からず、結構ドキドキものでした。P3190049
枕木とバラスの中を足下確認しつつ歩きます。1番目のトンネルは307m、続いて廃止の鉄橋があり少しさびたりしていてかつ足下は武庫川渓谷で川の水が轟々と流れていてちょっとビクビク。→廃止の鉄橋(16:49)→鉄橋を渡ると川の右岸を歩きます。P3190051
直後に2番目トンネル149mですが短いので真っ暗になっても直後に薄明かりが先に見えてきます。3番目トンネルは413mは一番長く、向こうから明かりが差し込むまで暫くの時間がかかりました。4番目トンネルは318mでした。→途中は渓谷の美を満喫です。両側にそそり深いV字谷の岩肌や木々の緑、川面の巨岩や轟々と流れる水など、目が奪われます。P3190052
都会にこんな自然があるのかと、でもよく川面を見ると流れのよどんでいるところや、川岸の木立の枝には多くのゴミがありまして、残念な思いも。途中、十次郎ヶ淵、人面岩、虎ノ瀬、という名称ポイントもありました→武庫川渓谷→渓谷下りとトンネル体験も終わり。→木ノ元(17:42)P3190055
→木之元から宝塚駅まで車道の横をひたすら歩いていると、途中の道に変な看板がありました。看板の内容は、線路は管理していない旨で、ああさっきのような廃線跡があるのだと思い、捜すと確かにありました。しかし雑草が生い茂りさっきのハイキングコースとは全然異なっており、お勧めコースではないです。P3190057
因みにここにも一つトンネルがありこれで合計5つのトンネルが体験できました。→阪急宝塚駅(18:25)P3190060P3190063P3190068P3190071

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