« 平成18年3月26日(日)神戸北野→水の科学博物館→大師道→猩々池→七三峠→鍋蓋山→大龍寺→市が原→ハーブ園→)→摩耶山掬星台→学校林道→東山尾根道→中尾→北野道→北野(7時間50分) | Main | 平成18年4月16日(日)新神戸→市が原→植物園東門→徳川道→穂高湖→シェール槍→杣谷峠→長峰山・天狗塚→炭山橋→六甲道 »

April 09, 2006

平成18年4月9日(日)須磨浦公園駅→敦盛塚→鉢伏山→旗振山→鉄拐山→栂尾山→横尾山→須磨アルプス→東山→妙法寺→高取山→丸山駅(所要4時間50分)

060409060409_1060609


須磨浦公園駅(スタート10:05)→敦盛塚(10:13)→蕪村句碑(10:23)→芭蕉句碑(10:27)→子規・虚子句碑(10:30)→鉢伏山(248m)(10:56)→旗振山(253m)(11:03)→鉄拐山(234m)(11:13)→おらが茶屋(11:24)→高倉台団地→栂尾山(274m)(11:53)→横尾山(312m)(12:08)→須磨アルプス→東山(253m)(12:35)→妙法寺(13:15)→高取山三角点(319.9m)(13:56)→高取山(328m)(14:04)→高取神社→丸山駅(14:55)

P4090018
<<詳細>>
須磨浦公園駅(スタート10:05)→今日は桜が見頃で花見が一番良いところはどこかなと思い、須磨浦公園は花見の名所と言うことで出かけてきました。山陽電鉄沿いに公園を車窓からみると結構ブルーシートが張られていて宴の準備がされています。駅を降りて敦盛塚に立ち寄ろうと思い、国道の方に出て数分行きました。P4090019
→敦盛塚(10:13)→塚は平敦盛を供養するために建てられたという大きな五輪塔。一説には北条貞時が平氏一門を供養するために建立し「あつめ塚」といわれていたのが「あつもり塚」と呼ばれるようになったとも言われているとさ。→引き返して鉢伏山に出発します。途中に、蕪村句碑がありました。P4090023
御影石に「春の海終日のたりのたりかな」。→蕪村句碑(10:23)→次に数分歩くとまた句碑があり、今度は芭蕉句碑です。「蝸牛角ふりわけよ須磨明石」。→芭蕉句碑(10:27)→次いで子規・虚子句碑があります。「ことづてよ須磨の浦わに昼寝すと 子規」と「月を思ひ人を思ひて須磨にあり P4090025
虚子」と。松山出身の虚子は帰省途中に神戸に立ち寄ることが多く、須磨、芦屋、有馬などの六甲山系に立ち寄ったようです。虚子にとって須磨は弟子入りした子規の思い出の地で、また、須磨近郊に多くの弟子たちが住み,彼らとの交流や芦屋に居を定めた長男一家がおり、関係が深い地であるとのことです。P4090029
→子規・虚子句碑(10:30)→緩やかな上りであり、途中は桜が咲いていたり、アカヤシオという山のつつじがピンク色の花をいっぱいに咲かせています。20分程度でケーブルカーの駅に着きますが、そこから須磨の浜が桜の花越しに見えました。P4090030
次いで山頂に着きます。山頂はまた桜の木がありかなりのグループがブルーシートを張り宴の準備中です。→鉢伏山(248m)(10:56)→続いて緩やかな上りで10分程度で旗振山頂(253m)に到着します。この山頂からもとても綺麗に須磨の浜辺が見えます。なお、菜の花も咲いていたので菜の花と桜を加えてワンショット。P4090036
→旗振山(11:03)→鉄拐山へは少し下り道が続きますが、山頂の手前から急登坂を5分くらいして山頂です。なお、全山縦走の時は山頂には行かず山頂手前の左側道を使っています。→鉄拐山(234m)(11:13)→山頂から下っていきます。暫く行くとなだらかな台地状の公園内にでます。P4090038
ここではレンギョウが綺麗な黄色い花を咲かせていました。コンクリートの茶屋が道の右手に見えます。→おらが茶屋(11:24)→茶屋の少し先から団地への下り階段がありスタコラ降りますが、1人が歩ける程度の幅であり途中登ってくる人がいたので踊り場みたいなところで離合のために待ったりしました。P4090040
そしてさつき橋を渡り団地に入ります。団地の中も結構桜が満開状態です。つつじ橋を渡り、いよいよ栂尾山に向かいます。→高倉台団地→栂尾山登りは長い階段で400段の階段を一挙に上りりますが、この登るときに本日の体調がある程度分かります。途中背後を振り向くと今まで歩いてきたP4090043
山々や高倉台団地それから遠くに明石大橋が見えて来ます。15分ほどで階段上り終わり山頂に着きました。山頂には木造の展望台があり今回初めて登りました。→栂尾山(274m)(11:53)→続いて横尾山方面ですが軽い起伏を登って20分ほどで山頂に。→横尾山(312m)(12:08)暫く行くとP4090048
縦走道の中での奇景が楽しめるポイントの須磨アルプスの馬の背です。六甲山系特有の花崗岩が風化してぼろぼろと砕けやすい岩肌で、名前の通りの馬の背という位に狭くかつ両側がガケなので滑り落ちないように注意しながら歩いていきます。→須磨アルプス→馬の背を通り過ぎたら東山山頂です。P4090050
山頂という感じはしないのですが、北西側は見晴らしが良く休憩している人が多いです。今日はここの木造のベンチで休憩してお昼ご飯を食べました。因みに昨日作ったパンです。→東山(253m)(12:35)→妙法寺方面に下っていきます。団地までは長いだらだらとした下P4090052
り坂で途中から車道に出るので脇の歩道を歩いて所々にある「縦走路」の張り紙、看板などを確認しつつ歩いていきます。高速道路の下なんかを潜って、妙法寺に。妙法寺も桜が満開で、今日は初めて境内の中に入りました。それから小学校を左手に見つつ、交通量が多い車道を気を付けながらのぼり、P4090053
高取山の上り口に向かいます。→妙法寺(13:15)→山の途中から振り返ると須磨アルプスの白い岩肌や妙法寺周辺の団地などが確認できます。アカヤシオが沢山咲いており一面ピンク色の斜面もありました。そして頂上付近に来て「荒熊神社」の標識の従ってのぼり山頂へ。神社のすぐ裏手が三角点があります。→高取山三角点(319.9m)(13:56)→次いで、高取神社の方に行き、頂上に高取山頂之碑と記された石碑があります。→高取山(328m)(14:04)→下る途中で、鳥居の前に桜が良い枝振りで咲いていたのでワンショット。P4090059
→ここから鵯越までと思ったのですが、どうせ帰るのならより近い丸山に行くことに。丸山駅近くの生協のところで、年配の女性から、高取山までのルートを聞かれたのですが、町中であり説明が難しいと思い、途中まで引き返し、ルート説明しました。ちゃんと行けたかなあ。→丸山駅(14:55)

|

« 平成18年3月26日(日)神戸北野→水の科学博物館→大師道→猩々池→七三峠→鍋蓋山→大龍寺→市が原→ハーブ園→)→摩耶山掬星台→学校林道→東山尾根道→中尾→北野道→北野(7時間50分) | Main | 平成18年4月16日(日)新神戸→市が原→植物園東門→徳川道→穂高湖→シェール槍→杣谷峠→長峰山・天狗塚→炭山橋→六甲道 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79717/9509409

Listed below are links to weblogs that reference 平成18年4月9日(日)須磨浦公園駅→敦盛塚→鉢伏山→旗振山→鉄拐山→栂尾山→横尾山→須磨アルプス→東山→妙法寺→高取山→丸山駅(所要4時間50分):

« 平成18年3月26日(日)神戸北野→水の科学博物館→大師道→猩々池→七三峠→鍋蓋山→大龍寺→市が原→ハーブ園→)→摩耶山掬星台→学校林道→東山尾根道→中尾→北野道→北野(7時間50分) | Main | 平成18年4月16日(日)新神戸→市が原→植物園東門→徳川道→穂高湖→シェール槍→杣谷峠→長峰山・天狗塚→炭山橋→六甲道 »