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May 01, 2007

平成19年4月30日(土)六国峠入口→能見堂緑地→給水塔→金沢動物園入口→大丸山山頂→釜利谷(所要時間3時間50分)

六国峠入口(13:03)→能見堂緑地(13:10)→給水塔(13:52)→金沢動物園入口(14:21)→大丸山山頂(15:19)→釜利谷(16:50)

<<詳細>>
P4300001
六国峠入口(13:03)→金沢文庫駅近くの峠入り口から登り開始です。道は大岩を削ったような所もありますが、幅の広い道です。10分くらいで緑地帯に出ます。→能見堂緑地(13:10)→能見堂は寛文年間(1661~73)に、地頭の久世大和守宏行(くぜやまとのかみひろゆき)が再興した擲筆山地蔵院(てきひつざんじぞういん)のことです。P4300008
能見堂の歴史は古く、文明18年(1486)には廃絶してなかったと記録にあります。その後久世大和守宏行により再興されて次第に発展したのですが、最も栄えたのは9代目住職道曹の天明年間(1781~88)頃からのようで、『能見堂八景の画図』や『金沢八景詩歌』『金沢八景案内子』などが、能見堂から盛んに出版されています。P4300014
金沢八景と能見堂との関係は、心越禅師(しんえつぜんじ)による八景の漢詩と、京極無生居士(むしょうこじ)の和歌によって広く知られるようになったとも云えましょう。江戸の時代が終わるのと同じように、能見堂も明治2年正月18日の火災により焼失して、その幕を閉じました。(横浜市教育委員会)→P4300017
ここからずっと登っていくと団地の大きな給水塔があります。個々で小休止。→給水塔(13:52)→動物園の入り口脇から大丸山への道があるので動物園に行きます。→金沢動物園入口(14:21)→入り口脇の登りの道、または入り口少し過ぎたところから、しだの谷という湿地帯経由するコースがありますが、P4300018
今回は湿地帯を経由するコースをとりました。途中は、山藤のきれいな花を見かけたり、清戸の広場、ひょうたん池があったりで散策にはとても良い道です。しばらくすると山道らしくなって登り切ります。そうすると天園続く尾根道が出てきて、そこからすぐ左折して山頂を目指します。5分くらいで横浜市最高峰の大丸山山頂です。→大丸山山頂(156.8m)(15:19)→帰りは来た道の逆をとりました。→釜利谷(16:50)P4300019P4300022P4300023
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