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November 04, 2007

平成19年11月4日(日)大倉→観音茶屋→大倉高原山の家→駒止茶屋→堀山の家→花立山荘→金冷シ→塔ノ岳→二俣への分岐→二俣→大倉(所要7時間15分)

大倉(秦野戸川公園)(9:20)→観音茶屋(9:46)→大倉高原山の家(10:05)→駒止茶屋(10:45)→堀山の家(11:10)→花立山荘(11:50)→金冷シ(12:15)→塔ノ岳(12:35)→金冷シ(13:20)→二俣への分岐(13:50)→二俣(15:20)→大倉(16:35)

《詳細》
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出(7:09)→大倉(秦野戸川公園)(9:20)→小田急渋沢駅北口からの大倉・県立戸川公園行きの8時55分発のバスに乗り、15分ほどで大倉バス停下車。きれいな売店やトイレがあり準備を整え、車道を5分程度登る。車道の右に登山口と書かれた標識がありました。何人かの人たちが先に登っていました。Pb040002_2
道は広く、石が敷かれており登山靴にはちょっときつい道の感じです。途中左手に観音茶屋がありました。→観音茶屋(9:46)→観音茶屋の写真を撮っていたらデジカメの電池が無くなっていることに気付き、ここからは節約してシャッターを押すことにしました。しばらく行くと道が二手に分かれており、どちらもまた合流して塔ノ岳の道となるようなので、行程の長い左側の道を選択。10分ほど歩くと山の家に到着。ここにはベンチがあり何人かが休息中です。また、清水を引いておりきれいながらスコップに流れているのを見て、一杯飲ませていただきました。飲んだあとに、左側の軒下に20円と書かれており、エッと思ったのですが、タイミングを失して今回は出さずじまい。次回にします。Pb040004
→大倉高原山の家(10:05)→5分ほど勾配があまりない道を歩き、さっき分かれた道がまた合流です。ここから広い道を少しずつ登っていきます。分岐から30分ほどで駒止茶屋に到着。きれいな茶屋で展望も開けておりベンチをおいたテラスがあり、たくさんの登山客が休憩中。どうも無料休憩と幟が出ていたこともあり多かったのかも知れません。私はまだ元気だったので休まず通過。→駒止茶屋(10:45)→堀山の家までは緩やかな勾配の道でした。→堀山の家(11:10)→ここからは結構勾配があり、一歩一歩重力に逆らいつつ登りますがなかなかきつい幟です。Pb040006
花立山荘の手前は見晴らしが良いところを登っていきますが山荘のあるところは大きなテラス状になっていて見晴らしがすごく良く、大きく綺麗な山荘があります。屋根はブルーで新しい感じでした。→花立山荘(11:50)→鍋割山への分岐である金冷シまでは勾配はそんなにはきつくありませんでした。→金冷シ(12:15)→塔ノ岳山頂を目指します。結構登山者は多く家族連れもいます。途中は木の階段があったりして良く整備されていますが、登りが20分ほど続くので辛抱です。頂上は結構広く、Pb040008
北側に尊仏山荘、南側に日ノ出山荘があります。尊仏山荘が営業しており二階建ての立派な山荘です。有料トイレも整備しています。一報の日ノ出山荘はトタン板の壁と屋根でできており無人の小屋です。鹿が入るので入口は閉鎖していますが、避難小屋として使えるとのことです。山頂は枕木みたいな木が階段状に置いてありそれをベンチ代わりに座ったり寝ころんだり。ここでおにぎりを2個食べました。→塔ノ岳(12:35)→20分ほど山頂で休憩したあと、鍋割山方面に引き返します。Pb040010
→金冷シ(13:20)→なだらかなアップダウンがあり、二俣方面への分岐に出ます。尾根をそのまま行けば鍋割山なのですが下山に時間がかかるので、今回は行かずに小丸尾根の道で二俣に下ります。→二俣への分岐(13:50)→分岐からは大倉尾根とかがよく見渡せる展望の良い場所がありました。そこでしばらく眺めていると若い男性が来たので、声をかけたところ、その人は、鍋割山を登って、金冷シまで言ったとの話でした。この小丸尾根を下るのだろうと思い少々安心。Pb040014
小丸尾根からの下りは、結構急な下りで右に左に巻きながら下っていきます。大倉尾根の道と違って細い道ですが、踏み跡はしっかりしているので道の確認は容易です。途中振り返ると先ほどの男性も下ってきていました。登りの時に通った花立山荘が西の臨め綺麗な青屋根が太陽に映えています。小石の多い下りなので気を遣いながら歩き、Pb040015
途中40分ほどしたところからは杉林の中になります。5人くらいの集団が休んでいたので追い越しながら、下りはしんどいですねと言い、挨拶。それからしばらく林の中を歩いていると、目の前に二つの尾根が現れどちらにも道が付いています。地図でみると東にある勘七ノ沢沿いに尾根道を下ればいいと思っているので、沢の方にある左側の尾根かなと思い、後続の判断を期待。そうしたら、Pb040016
分岐で会った男性が追いついて来たので彼にどっちに行きましょうかと尋ねたら、私と同じ考え。それで、左の尾根を下りました。でも数分程度下ったところで道が消えており、こりゃ先ずいわいと思い引き返す。後続のグループが続いていないこともあり、さっき考え込んでいたところまで戻ろうとしていると、案の定後続グループが右側の尾根を歩いていくのが見えました。やはり1人だと山は心配ですが複数だと心強いです。Pb040021
二俣に到着。ここからは林道づたいに大倉方面を目指します。→二俣(15:20)→結構長い距離を林道を歩きます。途中、さっきのグループが休憩しているところに出くわし、道を間違えたことについて話して分かれました。その後はイヤになるほど歩かねばならず大倉のバス停に到着→大倉(16:35)

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