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September 14, 2008

平成20年9月13日(土)大倉→観音茶屋→見晴茶屋→駒止茶屋→堀山の家→花立山荘→金冷シ→塔ノ岳→金冷シ→二俣分岐→鍋割山→後沢乗越→二俣→大倉(所要7時間

大倉(秦野戸川公園)(9:19)→観音茶屋(9:45)→見晴茶屋(10:04)→駒止茶屋(10:39)→堀山の家(10:59)→天神尾根分岐(11:19)→花立山荘(11:49)→金冷シ(12:12)→塔ノ岳(12:33)→金冷シ(13:17)→二俣分岐(13:39)→鍋割山(14:14)→後沢乗越(15:05)→二俣(15:26)→大倉(16:50)

<<詳細>>
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大倉(秦野戸川公園)(9:19)今日の天気は午前は晴れて午後からは曇りというのですが、結構気温は高いので、家から持参したペットボトルは3本でしたが、ちょっと不安になり1本をどんぐりハウスで購入し、トータル4本持って出発しました。土曜日なので多くの人が大倉のバス停で降りて登り始めます。2割くらいが鍋割山方面を目指しているようで、P1_2
残りの多くは大倉尾根を登って塔ノ岳を目指します。九ヶ月ぶりの山登りなのでやや緊張です。頂上まで登ることができるのかやや心配です。なかなか観音茶屋まできません。こんなに遠かったかなとブツブツと思いながらやっと観音茶屋がありました。店の女性の方に挨拶をして登っていきます。→観音茶屋(9:45)→日差しは少し出ていP2_2
るのですが木立の中を歩くのでほとんど日差しを受けることはなく帽子の防暑用布を使わずに済んでいます。→見晴茶屋(10:04)→ここから結構岩がごろごろしてくる感じの登りが急な道になります。汗が結構出てくるのでペットボトルのお茶を少しずつですが頻繁に取るようにしますがしんどいです。ようやく駒止茶屋が見えましたが、今P3_2
日も閉まっているようです。開いているところを見たことがありません。→駒止茶屋(10:39)→ここからもひたすら登りです。登りの人がたくさんいるので、追い抜かれたり追いついたりするのであまり飽きはしませんがひたすら登りです。それから途中にボッカをしている人がいました。背中のかごにはなんと缶ビール2ダースの段ボールケP4_2
ースを4箱と2リットルのペットボトル1本を背負っていました。都合35キロくらいになりますかね。一歩一歩踏みしめながら登っていく姿は大変そうです。→堀山の家(10:59)→ここからがまたまた階段状の急な登り道です。木の杭で階段が作られており疲れが溜まってきた足には結構つらい登りです。でもここまでほとんど休憩無しで登ってP5_2
きています。天神尾根との分岐のところに来ました。少しくぼんでいる場所でありここで大休憩を取りました。5分程度でしたが、体中汗が噴き出していてズボンもびっしょりという感じです。→天神尾根分岐(11:19)→ここからはあと1時間くらいなのでようやく塔ノ岳が近づいて来たという気持ちになりました。花立山荘手前では木立が少なく
なり見晴らしが良くなるのですがあいにく曇りでガスもかかり視界が悪く近隣の尾根も見えません。→花立山荘(11:49)→山荘前のベンチには多くの登山客が休憩していました。やっぱここで休みたくなりますね。しかし、頑張って頂上で休もうと思い登ります。金冷やしです。どうしてこんな名前なのか知りませんが、ここにたどり着くともP9130010_2
う塔ノ岳の頂上はそこにある感じです。→金冷シ(12:12)→三時間とちょっとで山頂に到着です。いやぁ大変な登りでした。汗びっしょりです。山頂は広くざっと100人以上の人が思い思いに昼食を取っていたり寝ころんでいたりして達成感を味わっています。私は急いで山頂を示す標識を写真に納めて、何処か昼食のために座れる場所をP9130012_3
探します。都合良く西面のところに少し隙間があったのでそこにある横木に座り込んで、朝のコンビニで買った残りのおにぎり2個を食べます。汗の着いたズボンから横木に汗が移りシミができたりで少しずつ乾いていきます。スタート地点で1本をどんぐりハウスで購入し、トータル4本持っていたのが良かったと思いました。→塔ノ岳P9130013_2
(12:33)→13時まで休んで下りがスタートです。まだ時間が十分あると思い、今日は鍋割山を回って大倉まで帰ることにしました。金冷やしのところで西に行くと鍋割山ですが多くの下りに向かう人は鍋割山方面ではなく大倉尾根を下る方向に行きます。人が少なくなるので何となく寂しい感じがするものの鍋割山にゴーです。→金冷シP9130014
(13:17)→前方に2人ほど居るのが確認されました。1人は高齢の人でスピードはありませんが着実に下っています。もう1人は若い人でその人は登りの時にも前後にいた人でした。人気があると万が一の時に助かるので少し安心です。二俣への下りの道に出会いました。昨年はこの道を下りましたが、途中一カ所道を間違えた記憶がP9130015
よみがえりました。→二俣分岐(13:39)→鍋割り山荘の裏手に出てきます。いやぁ昨年1年近くぶりの山荘です。名物の鍋焼きうどんでも食べたいのですが、食べたばかりでここで食べると30分以上のタイムロスとなるので帰りが心許なくなるために少し休んで下山を続けます。ここでは30人くらいの人が休んでいます。もう2時過ぎで日P9130016
差しが無くじっとしていると寒い感じです。近くに上半身裸で汗を拭いているおなかの大きいおじさん2人がいました。あとは若い男女10人程度のグループとか。→鍋割山(14:14)→小休止をしたあと下っていきます。下りはきれいに清掃された山荘近くの道を下山していきます。結構スピードを出して下山しているつもりでしたが、何時しP9130017
か、広報から男の談笑が聞こえてきましてやかましく耳障りなんでスピードを上げて引き離そうとしました。やや離れたのでしばらくは良かったのですが、またそのうちに談笑が聞こえてきて来たので一体誰やと思ってみると先ほどの山頂でおなかを拭いていたメタボのおじさんがいました。こりゃすごいなと思ってまた引き離しにかかりますP9130021
が、結構つかず離れずに来ます。気になるので先にやり過ごそうと思い、小休止して先に行かせました。足元を見るとサクサクと下りを降りていきます。かなり膝関節の丈夫な人だなと感心。後沢乗越まではひたすら尾根を急激に下っていく道ですので、膝に負担がかかりだしてきました。ストックがあるのでカバーできているのですが、大P9130024
変な下りです。そのうちになんだか雨がかすかに降ってきました。木の下は感じないのですが、木陰がとぎれるところでは地面には雨粒のあとが見えます。イヤだなあと思いつつ歩を早めていきます。先方に男女数人のグループを発見しまして、そのグループが左の方へ折れだしたので、そのあたりに近づくとそこは後沢乗越でした。→後P9130026
沢乗越(15:05)→乗越あたりでは雨がちになりあたりは少し暗くなってきました。傘を差すほどでもないのでひたすら下山です。二俣に到着する手前に崖の所から清水が滝のように流れ出していたのでその水をすくって顔と手を洗い、水も少し飲んで気分さっぱりです。二俣到着。→二俣(15:26)→ここからは林道に沿って下っていきます。P9130027
途中、川が増水していて靴が濡れないように気をつけながら渡るところが2カ所ほどありました。でもこの林道は大変長いのです。以前一度下ってきたことがあるので軽快に下っていくのですが、前後に人気は無く1時間位歩いても何の景色の変化もなく、大丈夫かなと言う一抹の不安が出てきました。確かに大倉方面と書いた標識に従P9130029
って下っているので良いとは思うのですが。1人はやはり何となく気になります。何処かでの分岐を見落としていたりとかしているとそこまで戻る時間的余裕はありません。でも何とか以前通った大倉左折の標識があり一安心。でもあと20分係るとの標識案内だったので、まだ20分もあるのかと、ややげんなり。林の小道を10分足らずP9130035
歩いて、大倉の集落に出てきて、やっと舗装の道です。やれやれ、バス停に到着です。バスの出発5分前というタイミングでゴール。バスの中で残ったペットボトルのお茶を全部のみ干しました→大倉(16:50)P9130036P9130038P9130052


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