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October 12, 2009

平成21年10月12日(月・祝)蓑毛→16丁目の追分の碑→20丁目の富士見台→大山山頂・大山阿夫利神社、奥の院→見晴台→二重社→下社→ケーブル駅

蓑毛(9:37)→ヤビツ峠との分岐(9:45)→下社との分岐(10:33)→六地蔵(11:00)→女人禁制の碑(11:12)→16丁目の追分の碑(11:44)→20丁目の富士見台(12:12)→ヤビツ峠からの道合流(12:29)→大山山頂・大山山頂奥の院(12:40)→休憩昼食→下山(13:21)→不動尻への分岐(13:36)→見晴台(15:01)→二重社(15:24)→下社(15:36)→ケーブル駅(15:58)→ケーブル下車(16:27)→バス停(16:40)

<<詳細>>
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秦野駅に8時50分に着きました。バスはヤビツ峠行き8時55分があるのですが、混んでいるだろうと思い、次の9時5分の蓑毛行きに決めてゆっくりとバス停へ向かいました。そしたらすでに20人近くの登山客がバス停に並んでいたので、びっくり。着席できないかもしれないなと思いました。バスに乗り込んだら丁度人数分のシートがあPa120001
り、ただし我々はシルバー席で何となく気が引けつつ座りました。年配の方が来たら譲るということで。幸いにその後2人程度乗り込んだのですが若い人だったので、譲ることもなく蓑毛に到着です。蓑毛(9:37)→準備を済ませて、蓑毛橋の右横にある川沿いの道を上ります、天気は少し曇りがちではありますが、青空も有りまずまず、でPa120006
も、富士山を見るのは無理かなという感じです。途中マス釣り場がありました。そして、灯籠が真ん中にあり二手に分かれ道が出てきます。左はヤビツ峠方面へ、右は下社方面と書かれています。→ヤビツ峠との分岐(9:45)→右の下社方面の道を選び上ります。途中には林道を2度ほど横断しつつ上っていきます。鉄でできたゲートの右Pa120007
端をくぐったりします。1時間弱すると石碑があって道が二股になっています。左の道は大山山頂への道、右は下社への道です。→下社との分岐(10:33)→横木でできた階段が果てしなく続きます。途中にお地蔵さんが6体ありました。→六地蔵(11:00)→ここから緩やかな登りが続き、女人禁制の石碑がありました。案内板には江戸時代Pa120008
はこれより山上への女性の登山は禁止されていたとのことが記されていました。→女人禁制の碑(11:12)→しばらくは横木でできた階段の道を上り続けます。空間が開けたところに出てきました。ここは16丁目の追分の碑のあるところで、テーブルなどがあり見晴らしも良くてたくさんの人が休んでいます。碑はとても大きくて3メートル以上Pa120011
の高さの石碑です。また、この場所は下社から上ってくる道との合流地点であり、多くの人が下社から上ってきます。ひっきりなしに上ってくる感じで途中は渋滞しているかもしれない様相です。私の上ってきた蓑毛からの道は人通りは極めて少なく山登りという感じですが、ここに来て、銀座に出てきた感じです。→16丁目の追分の碑Pa120013
(11:44)→追分の碑で休憩を取り上ります。ここからは岩がごろごろあり、岩の階段を上ります。途中は段差がきつくて大変です。修行は大変です。富士見台に到着です。西側の展望が開けている場所で晴れていれば富士山が望めるのですがあいにく、曇りで何も見えません。→20丁目の富士見台(12:12)→左から来る道がヤビツからPa120017
の道で、イタツミ尾根と合流です。→25丁目(ヤビツ峠からの道合流)(12:29)→引き続き、岩の多い階段状の道が多いところをひたすら上っていると鳥居が見えてきました。山頂です。個々までの所要時間は休憩時間も入れて約3時間でした。山頂で記念写真撮ったり、お賽銭を入れてお参りしたりしたあと、昼食です。→大山山頂Pa120023
(1,252m)・大山阿夫利神社、奥の院(12:40)→休憩昼食。持参したおにぎりを2個、ミカン1個食べました。周りは多くの登山者が居て休憩する場所の確保をするのに気を遣います。そして、霧が出てくるので幻想的なのですが、その幻想さを忘れるほどの人人人です。十分休憩したあと、トイレに行きました。ちゃんと水洗のトイレで綺麗Pa120028
でした。→下山(13:21)→見晴台方面に下ります。途中左への道がありそちらは不動尻方面と記されています。3年前にはこの道から三峰山に行きました。結構荒れた道ですが、人気は少なく(全く無く)時間があればチャレンジもののルートです。→不動尻への分岐(13:36)→疲れた脚にはこの下り道は結構厳しいものがあります。横木などPa120031
で段差を付けた下りなのですが、その段差が結構脚に辛く感じます。そして行けども行けども視界は晴れずひたすら急な山肌の中をくねくね下っていきます。やっと見晴台です。テーブルがたくさんあり、多くの人が休憩しています。先の方には東屋もあります。ここで小休止をしました。→見晴台(15:01)→見晴台をスタートしようとした時、Pa120038
綺麗なスーツを着た女性が赤ちゃんを抱えて下社方面から上ってきました。足下はヒールのような印象でした。あれっ、ここまで自動車がくるのかなあと思いましたが、そんな道路はあるはず無く、どうやら抱えて上ってきたのでしょう。なぜ?。なお、熊が出ると看板に書いてあり本当かな。森の中を少し歩いていると眼下に下社が見えてきPa120041
ました。ほっとして下っていると、途中から沢水の音が聞こえてきます。そして赤い幟がたくさん立ててあるところがあり、二重社です。石橋があり、二重の滝のところにかかっています。滝の形は何となく、神戸の布引の滝を思わせる形です。→二重社(15:24)→道の右上に大山阿夫利神社下社が見えてきたので、階段を見つけて社に行Pa120043
きました。社殿は石造りの階段を上っていきます。綺麗な石段で、その上に赤くて綺麗な下社がありました。その左手に頂上登山口と書いた看板がありそちらに行くと、右手の柱に奉納お花講と書かれた山門があり、それをくぐると急な登りの石段があります。これが先ほどの16丁目の追分の碑のところに通じる参道の入り口でした。すPa120051
ごい急な石段です。下ってきている人がいました。→下社(15:36)→帰りはケーブルを使うこととしていたので、ケーブル駅に向かいました。途中、鹿の飼育エリアがあったりします。ケーブルは20分間隔で運転されており、丁度出発間際であり、次の車に乗ることにしましたので、切符は一番早く買いました。そのまま、並んでおけば景色Pa120053
の良い席を取れたのでしょうが、そんな元気はなく待合の椅子にへたり込んでいましたが、人がたくさん来たのでやむなく、順番を確保するために数分で席を立ち列に並びました。こういうことなら最初から並べば良かったと反省です。→ケーブル駅(15:58)4時20分のケーブルで下車しました。→ケーブル下車(16:27)→ここからバス停までPa120055
は土産店などの参道を通過していきます。豆腐料理のお店が多くあり、途中で煎餅を焼いてしょう油と海苔を付けて売っている店があったので、買って食べて下りました。ぱりぱりして、しょう油の香りもよく美味しかった煎餅でした。→バス停(16:40)
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